「塔」選歌欄評欄評(夢ネタ注意!)
タイトルはなんじゃこりゃ?ですが誤植ではありません。
【!以下はあくまでわたしがうたたねの夢に見た内容です!】
「塔」の半年会費が7500円から8000円に値上がりした。
というのも誌面がさらに充実し、こんなページが増えたから。
会員が気になる会員について熱く語る【連載】ページ。
「小学生の何々さんはこんな人柄で・・・」
「こういう職業人の誰それはこんな歌風」などを
ひとりが対象いち会員半ページとか使って語る。
永田主宰が、でもいいし誰かが誰かを、でもいい。
【あ、これはもう実現してますね(汗)過去に単発ですが
「私の偏愛する塔の歌人」投稿特集、はありました】
なぜか横書きページで「選歌欄評欄(の講)評」の新設。
特集のようなタイトルページに空港の大きな俯瞰写真があり
「あまたある会員の作品から(管制塔から見たごとく)
ピックアップして評した本欄を、識者(他の会員)が読んで
講評します。歌評の書ける人材をさらに増やす参考となれば」
ということで各選歌欄評子の引用した作品がリスト再掲され
その論評本文に他の誰かが講評を加える。
「この歌には、評以外にこういう解釈もありうるよ」
「この評はよい。解釈に新たな方向性を提示した」
もちろん「この評は歌評の形をとってはいるが、歌そのもの
被引用者本人よりも、評者の自分語りに堕ちてしまっている」
などなど。
・・・こんな夢を見ていたらしく、うたたねから目覚めた瞬間
誌面のレイアウトまでリアルに映像(絵)が脳裏に浮かんでいた。
「塔」は夢の中で、また少し分厚くなっていた。編集スタッフや
校正ボランティアの会員さんたちの、尽力のたまものとして。
時間があったのでそれをそのままキーボードに打ったのが↑。
【再度強調すると、ここまではあくまで夢ネタで現実とは違います】
・・・六ヶ月間「吉川宏志選歌襴評」を執筆させていただいた
ことが潜在意識にあったから、こんな夢を見たのかな?
実際、歌を選ばせていただいた作者(被引用者)の方複数から
いずれも達筆で丁寧な「選歌欄評掲載お礼」のお手紙が、
わたしの手元に届いている。
だからこそ被引用者の方【以外】からあの評本文がどのように
評価されたのか、わたし自身が知りたいだけかもしれない。
見てほめて私を私の作品をと叫ばぬ趣味のいずこにやある
(再掲、「塔」掲載の拙作より)


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