そろそろ春夏野菜が終わりに近づき、秋の畑の準備を開始。
昨日は白玉ダンナと、耕耘機で一部の畝を片付けてきました。
初挑戦の野菜たちについて。
そして敷きワラ/マルチフィルムのかわりにクローバーの種を
畝に蒔いて一緒に育てた結果について。
まずは、3月から自宅で苗を育てて定植したもの。
キュウリ:豊作。畑(小)2株+畑(大)6株は多すぎ?
育苗中は日照7時間制限、3回以上植え替え!など、
一番手間ひまかかったが、報われた。
大量収穫の日の処理と調理が今後の課題。
クローバーマルチは◎。根元がいつも湿った状態に保てた。
現在畑(小)の別畝で、夏蒔き秋キュウリ3株が成長中。
ナス:3株。収穫は数日おきに1,2個。味噌汁の具にグー(笑)
クローバーマルチは◎。雑草が目立って抜きやすかった。
うち一株を7月に強剪定→秋ナスが順調に育ってます。
トウモロコシ:収穫は???受粉直後から実にネットをかぶせたが
虫に食われて丸かじりできる実が採れなかった。粒も固かった。
苗育ては成功だったが、あの畑なら直まきでもよかったかも。
クローバーマルチは△。株元を保湿する必要があまりなかったし、
株が育って倒れかけたときに土寄せしにくかった。
カボチャ:収穫は???苗から育てて3株植えたが、消滅。
昨日耕したらオレンジ色の断片があったから、実ってはいたらしい。
クローバーマルチは×。クローバーの方が育って密生してしまい
這って育つカボチャに、光も養分も届かなかった。
他の人の畑では土手にツルが伸びて大きな実が見えていたから
来年は普通に黒ポリマルチで大きく育て、収穫にこぎつけたい。
春キャベツ&サンチュ:互に害虫を避け合うとかで、苗を混植したが
無農薬無ネットでは、さすがに虫がつきまくる。(途中で捕殺放棄)
よく見るとキャベツ専門の虫とサンチュ専門家がいたのが面白い。
収穫はどちらもまあまあ。キャベツはちゃんと玉になった。
サンチュは7月にはトウが立つ(花が咲いて収穫が減る)ので
初夏の週末は、消費のため家で焼肉三昧に(笑)10株超は多すぎた。
クローバーマルチは△。トウモロコシより土寄せが大切なのに
土が出てないと土寄せできない。秋冬はマルチなしでネット栽培しよ。
ミニトマト:豊作。苗からの2株はまだまだ赤い実をつけてます。
クローバーマルチは◎。株元のスカスカ感が目立たないから
青々した畑に見えるらしい。芽かきした芽の挿し芽も有効。
収穫期の支柱が傾いたから、最初からかなりの強化が必要かも。
ピーマン:それなり。苗は小さくしかつくれなかったが畑で育った。
クローバーマルチは○。株元の実が目立たないのが難点か。
ここまでが、家で育苗したもの。
次は種まきで育てたもの。
春ホウレンソウ&コマツナ:収穫はまあまあ。春夏は虫がつく。
マルチは黒ポリ使用。なくてもよかったかも。青菜確保のため
毎週少量まき→毎週収穫、の習慣づけが次回の課題。
夏ダイコン&マリーゴールド:マリーゴールド(アフリカン=大株種)が
育ち過ぎてダイコンにかぶさり、ダイコンは消滅。
クローバーマルチも△。マリーゴールドに負けたから不要かも。
マリーとの混植はネコブセンチュウに効果的と聞くから、
次回はフレンチ種(中小株種)とあわせてみようか。
エダマメ:あちこちのすき間に蒔いてみたが、収穫は???
クローバーマルチは△。双葉段階で日照をさえぎられてしまう。
あとは苗を購入して植えたもの。
サツマイモ:6月にはすでに苗品薄で、通販で10株購入。
畑(大)の高畝マルチ植えは現在順調にツルが育ってます。
混植が効果的というエダマメを株間に散らしてみたけど
サツマイモのツルに負けて、どこに行っちゃったやら。
ちなみに家で食用に買ったサツマイモ、乾いた場所に
放置してたらツルが出た(笑)。来年からは苗も自前か?
ジャガイモ:きたあかりは豊作。インカのひとみは雑草で消滅。
畑(小)は二年目で土がこなれていたか。まだ自宅で消費中。
ショウガ&ミョウガ:白玉ダンナがいつの間に植えていた(笑)。
どちらも順調に育ってます。世話が何もいらないのが楽。
イチゴ:昨冬から春まで家のストロベリーポットで育てた
とちおとめ8株を、収穫後順次マルチ無しの畝に移植。
ランナーを延ばさせ、ただいま子株孫株成長中。この時期に
なぜか実がなっているのは、無農薬畑の虫たちのおかげ?
虫よけネットの点検やまめな受粉/収穫が必要だから、
次回も畑より、庭でのストロベリーポット栽培にしたい。
・・・てなわけで、春の畑は成功半分、失敗半分。
クローバーマルチは土寄せ不要な(=支柱を使うような)
野菜に使えば効果的と判明。十分ワラの代わりになりました。
逆にクローバーが育ってからのすき間への種まきは、
種に光も栄養もいかないので意味がないみたい。
(その場合は苗を育てて定植すればよいのだが)
株ごとのお世話だけでなく、畑全体の除草徹底が、今後の課題。
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