適正湿度
関東地方は日本海から遠いためか?冬は乾燥する。
雨が二週間降らなかった年末年始は、火事も増えたとか。
なので白玉邸でも加湿器が二台働いている。
リビングで大容量のが一台、大人の寝室に一台。
こども部屋にはエアコンに加湿機能があるから不要。
さて大人の寝室に置いた加湿器。
一度70%にセットして一晩作動させたところ・・・
南向きの窓が朝、結露してしまった(涙)
やっぱり湿度は50%止まり程度の設定がいいようだ。
関東地方は日本海から遠いためか?冬は乾燥する。
雨が二週間降らなかった年末年始は、火事も増えたとか。
なので白玉邸でも加湿器が二台働いている。
リビングで大容量のが一台、大人の寝室に一台。
こども部屋にはエアコンに加湿機能があるから不要。
さて大人の寝室に置いた加湿器。
一度70%にセットして一晩作動させたところ・・・
南向きの窓が朝、結露してしまった(涙)
やっぱり湿度は50%止まり程度の設定がいいようだ。
栽培ものをはじめたら冬の凍結や霜が心配になったので
「最高最低温度計」を購入した。
窓サッシのパッキンにはさんだコードの先のセンサーが
屋外の気温を拾って室内で表示してくれるもので、
もちろん室内の温度もボタン一つ切り替えれば見られる。
温度計本体が水気厳禁でバスルームには設置できないので
これを隣の一階トイレ窓にとりつけた。11月下旬だと
北側で最低気温1度の晩もあったが、平均は6−10度程度。
隣のバスルーム外のウッドデッキに置いた箱の中の水栽培の、
球根を凍らせずに寒気に当てることができそうで、一安心。
でも驚いたのは室内の気温のほう。外がいくら寒くても
北側のトイレで一日中、室温15度前後が保たれている。
半袖一枚でも「ちょっと涼しい」程度で過ごせるとは、
最新の断熱材ってすごいのねえ。
ひとりだけ早起きしたので、家族が起き出す前に
五時台の朝風呂としゃれこんだ。浴室の外は目隠しで
囲ってあるから窓から日射しは入らないが、照明も不要。
窓を開け、朝の空気を吸いながらの静かなお風呂タイムは
とてもぜいたくな気分になれて大好きだ。ふぅ、さっぱり。
さて、北西角の浴室から西向きの洗面室に出てみると、
足元にあたたかなオレンジ色の帯。え?もしかして朝日?
もちろん西の窓からではない。東側のウオークスルー
着替え室の扉から、着替え室の向こうに北東のキッチンと
勝手口ドアが見える、そのドアのガラスの向こうの朝日だ!
そしてほんの数分でその光は移動して、洗面室から消えた。
おそらくこの季節のこの時間に、着替え室のふたつのドアが
全開だったときだけに、見られる現象なのだろう。洗面室から
カギの手に曲がった北向きの着替え室を経由して東を見ると
キッチンの先の勝手口ドアは、確かにいつも見えている。
そこに真東の隣家と北東の隣家の間から、絶妙の角度で朝日が
ウチの勝手口を直撃し、その光が着替え室を斜めに突っ切り
洗面室に届いた。その光を目撃するなんて、こう考えると、
めったにないタイミングだったのでは?
家族に話しても、実際見なければ信じてもらえないだろうな。
ともあれ皆が起きて来る時刻になった。戦闘開始だ。
こどもの一人が義務から(文字通り)逃げようとした。
家の中で追いかけっことなればわたしの方が強いけど、
小学生のほうが小回りが利いてすばしっこいし、
白玉邸の一階を回遊動線(ぐるぐる歩ける間取り)に
したのが裏目に出て?つかまえるまで一苦労。
彼女は以前何かが不満で家を飛び出し、自転車で家出まで
したことがあるから気が抜けない。それにもう夜八時近い。
何が不満か言いなさい、とにかく座って話をしよう!
わたしは玄関に陣取り、彼女の自転車のカギを隠して
家から飛び出さないよう、動きに耳をすませた。
姉妹のもう一人は家の中を回って「今どこで何やってる」と
逃げそうな子の様子を知らせてくれるが、どうしたものか。
すると彼女がいきなりリビングから玄関ホールを突っ切って
家の奥に消えた。洗面所に行ってどうするのかと思ったら・・・
「ママ!着替え室の窓から裏に逃げた!!」
ええっ、まさか!幅30cmもない縦長の滑り出し窓だよ?
だが玄関ポーチに出ると、防犯砂利を踏む音が裏から来て
シャッターのしまったリビングを回って、姿を見せた。
ウッドデッキ上でとにかく捕獲。
さ、もう遅いからとにかくお家に入らないと。
なおも逃げようとあばれる彼女を抱きしめ、リビングで
落ち着くのを待った。幼い頃より格段に体力もついてきた
からこちらも全力で、向かい合うこと十数分。
背中をさすり、はだしで石の上を走った足の裏に、手のひらを
当てた。まだまだ赤ちゃんのようにやわらかい小さな足。もう!
ぽろぽろと涙が出てきた。「とにかく怪我も無くてよかった。
一人で家出して誘拐とかされなくてよかった。外を逃げる間に
クルマに轢かれたりしないでくれて、本当によかった・・・」
腕の中の子も、見守っていたもう一人も、目を丸くしている。
そういえば、わたしが泣くところなど、見たことなかったか。
腕の中で抵抗がやんだ。しばしの静寂のあと、か細い声が
「のどかわいたー」馬鹿だね、そんなに暴れるから・・・
さ、すっかり遅くなっちゃった。ジュース飲んで、歯、磨きな。
思春期に近づいたこどもたち。力で阻止することなく
いろんなことを、納得するよう話してゆかなくては・・・
それにしても滑り出し窓からこどもが出入りできるとは!
縦120cm以上あるとはいえ、開口部の幅わずか20数cmで
滑り出したサッシが縦中央を固めているというのに。
最近は暖冬ぎみだから、6月といわずじきに衣替えの季節。
冬物も防寒グッズも、少しずつ手入れして入れ替えないと。
というわけで毎週寄ってくれる出入りのクリーニング屋さんに
こたつ布団とこたつ敷の洗濯がお願いできないか、訊ねた。
お兄さんは玄関先で洗濯方法のラベルを見ていたが、
「これはどっちもドライクリーニング不可の水洗いですね。
洗濯機に入りさえすればお宅で洗えますよ?それに・・・」
・・・と横のウッドデッキに視線を移して、
「こんなに広いデッキがあるんですから、ここに広げれば
半日もしないで乾きます。下が砂利敷きで湿気も上がってこないし」
をを、そうか!じゃあこれらは預けないで、今度洗ってみますね。
「やってみてどうしても無理そうだったら、お預かりしますから。
それにしてもいいですねぇ、このデッキ。日当りがいいし広いし、
手すりもテーブルも幅広だから、裏側にもよく風が通りますよ。
プロのわたしが欲しいくらいですー」
お世辞半分かもしれないけど、やっぱ作ってよかった?ウッドデッキ。
ひと壁に最低一個数間に一個はつけよコンセント口
新居のコンセントの位置決めについては直近記事の
「続・コンセント」をはじめ、何度も何度も書いてきた。
図面で何度も検討し、入居後もおおよそ満足しているのは
間違いないのだが、それでもやっぱり「しまった!」が出た。
二階ホールの階段室側の、幅一間の壁のところ。置くのは
本棚だけだし、他の壁にあちこちつけたから・・・と油断した。
上が勾配天井だった関係でつっぱり式の背高本棚は置けず
腰高本棚を、飾り棚兼用で設置してある。収納物は大型本と
写真立て数個。これだけなら問題なかったのだが、
上にスピーカーつきCDプレーヤーを置く事になって、
はじめてコンセントのつけ忘れに気がついた。
困った。
階段前か洗面台の足もとを横切らないと電源コードが
使えない。とりあえず洗面台の足もとを横断させて
延長コードをはわせたが、見栄えも悪いし水はねも心配。
白玉家にも家具に隠れて全く役に立っていないコンセントは
存在する。でも、必要なところにないと、やっぱり不便。
たとえ隠れる予定でも、つけときゃよかった、コンセント。
【2008/3/11増補】
このタコ足配線、実は週末に白玉ダンナが始末してしまった。
洗面台下の戸棚の両開き扉の下にうまくケーブルを固定し、
さらに本棚までの床の隅にも目立たないカバーをつけて、
本棚の裏からテーブルタップを出してあった。気づいたら。
をを、みごとにスッキリ!「DIYでお悩み解決」の見本みたい!
このCDプレーヤーは二階の中央にある。
だから音を出せば二階のどの部屋からも、よく聞こえる。
さすがにバルコニーでの干し物のときは無理だけど、
これからは二階の家事はBGMつき。楽しくなりそうだ。
以前設計時のコンセントの検討について書いたけど、
その後「ホントにここに要る?」か疑問だった室内外の
コンセントたちも、ちゃんと仕事を得て現在に至る。
二階洗面台手元につけたコンセントには、眼鏡店店頭で
よく見かける「超音波式メガネ洗浄機」がつながった。
白玉一家はメガネ率が高いほうなので、千円ちょい?
だったコレを思い切って買った次第。当然日々大活躍。
玄関マットすぐ脇のコンセントは、掃除機巡回だけ?と
思っていたら、わたしの電動アシスト自転車の充電器に
ちょうどよかった。玄関先で充電して、自転車置き場へ。
バルコニーの複数の防水コンセントは、以前の記事
「コンセントと月の観察」でまず役に立ったが、その後
年末のクリスマスイルミネーションで本領発揮。窓の
隙間から室内電源を長く引き出さなくて済んだ、立役者。
あと使っていないのは、家の裏側各面につけてもらった
防水コンセントくらいだけど、DIY作業用なら役に立つか?
とにかく「迷ったらつけておこうよ、コンセント」です。
何を誰がどう使うか、想像力とシミュレーションを忘れずに。
新居で迎えた二度目の冬。今日は東京も雪が積もり
こどもたちは午後びしょぬれで、寒そうに帰宅した。
ほら、ジャケット干すから脱いで!手袋も出しなさい!
濡れた服は脱いで着替えて!リビング、あったかいから。
乾かすものは予備室の和室へ。ううっ、ここは寒うっ!
濡れた物を干して和室を脱出し、わたしもリビングへ。
リビングでは床暖(ガス温水式)の出力を最大近くにして
夜まで運転中。エアコンの暖房は実はめったに使わない。
その床暖の熱が(三方壁のコの字型)リビング階段経由で
二階に抜ける。でもそれ以上熱が上に抜ける穴はないから
二階上がってすぐの傾斜天井のホールは、北向きで
窓が多いのに寒々しくなったことがない。二階南側の
居室寝室の窓際よりも、あたたかみを感じるから面白い。
で、こどもたちはよほど一人になりたい時以外は、二階の
こども部屋にこもらずリビングのふかふかラグ付近に
夜までたむろしている。遊びも宿題も、リビングでやる。
白玉ダンナが夜くつろぐ二階ホールも、特別暖房など
しなくても、いつもほんわかと彼の帰りを待っている。
外壁や屋根に施された断熱材がしっかり仕事してるって
こともあるけれど、やっぱ床暖さまさまだ。ありがたや。
わたしが平日夕方まで留守にするときは、こどもたちに言って
日が陰る前に家中の窓とカーテンを閉めてもらって・・・いた。
「でないと窓から熱が逃げて、家中が夜寒くなっちゃうよ!」
ところが先日、わたしが留守で白玉ダンナが在宅だった日、
帰宅すると二階の窓は閉まっていたものの、厚地カーテンも
レースカーテンもあけっぱなしだった。ちゃんと閉めてよー
と言おうとして気がついた。二階がいつもよりあったかい!
「そりゃそうだよ。ペアガラスが内側に一度熱をたくわえたら
温室みたいなもんだから、シングルガラスみたいに冷えないさ」
と白玉ダンナ。「カーテンで日陰をつくるより、昼間は窓から
たっぷり日射しを入れたほうが、寒くないだろ?」
うーん、そうなのかな。
昔実家で(実家の一戸建ては当然シングルガラスだったから)
夕方母が家中をぐるぐるしては、カーテンを閉めて回っていたのを
思い出す。でもペアガラスだと、そこまで閉切らなくていいらしい。
なので日が射す時間帯はレースカーテンも開けたままにして、
日が陰る直前にタイミングよくカーテンを閉めて熱が逃げない
ようにすれば、ちょうどよいかも。
ただし曇りの日にガラス一枚にしておくと、あったまるどころか
窓の多い部屋から冷えてしまうから注意。曇りや荒天の日に
いちばん冷えにくいのは、実は(窓の少ない)二階北側ホール。
ちなみに、家庭科の教科書にあった「住居・窓の機能」は確か、
1)採光
2)通風
3)プライバシーの確保
4)家の飾り(ウインドウトリートメント)
このうち 3)プライバシーの保護 については、例えば近隣から
見える位置の窓はレースを閉めて、プライバシーを守っている。
家の引き渡しが昨年11月末だったから、11月前半にこの家に
住むのは、実は初めてかも。ぼちぼちヒーターやリビング床暖房の
試運転をしたり、冬物の寝具を干して使う準備など、しはじめた。
わたしは在宅日に、二階バルコニーにシーツや毛布や布団を干す。
バルコニーにも断熱材が入っているかのように、表も裏もふかふかに
干し上がるので、気持ちいい。陽がかげり、吹く風がバルコニーの
(干し物の)外側を冷やす午後も、バルコニーの内側(わたしが
立って歩いてる側)の壁はほんのりあたたかい。干した布団を
取り込むと、陽や風に当たっていた面よりも、バルコニー内側に
接していた日陰に触れていた面のほうがふかふかな場合もあって
面白いといつも思う。陽が射す日なたならまだ服も半袖でよい。
寒くなるまでのお楽しみと思って、洗濯・物干しに励もう。
引き渡し前にカーテン用の下地施工やカーテン形状の選択について
書いたけど、うちの場合はこれも「結果オーライ」だったかも。
リビングからウッドデッキに出る、オープンサッシ部分のカーテン。
レールをつける横幅が足りなくてローマンシェードになったけど、
使ってみるとこれが便利で!
近所の家では夕暮れ時は防犯シャッターを、足もと30cm程度
残して下げていることが多い。引き違いサッシの場合はそれでいい。
けどオープンサッシは外に折れて開くから、サッシを閉め切らないと
防犯シャッターが下げられない。サッシとシャッターを開けたまま
リビングの灯りをつけると、夜は前面道路から室内が丸見えに
なってしまう。網戸で虫は防げるけれど、視線は遮れないものか。
そんなときは、オープンサッシ網戸の手前に布のローマンシェードを
下げればよい。ローマンシェードはブラインドのように高さ調節できる
から、足もと30cm程度を残して下げれば、外からの視線はカット
して、しかも風通しも確保。明るい夕暮れや夜風が気持ち良い晩は
サッシを開けておきたくなるから、ローマンシェードで正解だった。
色柄も壁紙になじむ同系色を選んだから、シェードを下げると
壁が増えたように部屋が広く見える。横開きのレールカーテンでは
こうはいかなかった。レールが付けられなくて、かえって良かった。
ただ誤算だったのが出窓ふたつのローマンシェード。こちらも窓を
枠ごと覆って平らな壁にしてくれるけど、それだと部屋が狭く
見えてしまう。うちの出窓はパソコンテーブルやリモコン置き場を
兼ねてるし、そもそも外側に防犯シャッターがあるからそっちが
カーテン代わり。出窓にローマンシェードを下げる必然性が
ほとんどなくて、こちらは無くても困らなかったかも。まぁ布は例の
オープンサッシとそろっているから、あった方が統一感はあるけれど。
ハワイ在住中よく見かけた単語がBBQ(バーベキュー)だった。
庭で肉や野菜を焼いて大勢で食べるのは単純に楽しいものだけど、
白玉家の超特大ウッドデッキでも、食器を運んで焼き肉や何かの
席をつくって食べるのが、家族の恒例になった。
木製のごついベンチテーブル中央に、いつもは布の日よけパラソル。
このパラソルとテーブル中央の四角い板は取り外せるから、対応した
炭焼プレートを埋めこんで炭火焼肉にしたり、ホットプレートを載せて
大量のたこ焼きをつくったり。こどものお友達が同席した休日もある。
先日滞在していた義父義母も、暗くなってからの庭での焼肉を、
街の空気も含めておいしく楽しんでくれた。
全開にしたオープンサッシからリビング経由でキッチンへ戻り、
キッチンにある材料用具を庭先へ。すぐ運べるし後片付けもラク。
オープン外構だからご近所から丸見え、筒抜けなのが難だけど、
思い切ってよい素材で8畳相当のウッドデッキをこしらえたことで
狭いリビングも広くなった気がする。うちは実用第一。使い倒すぞー!
新居の設計時に壁や窓を決める時、要望として
「とにかく明るく、風通しよく」とリクエストした。
図面上で向かい合う窓を〜線でつないでシミュレーションし、
一階は間取りを「井」の字に、二階は中央に大きな壁が
あるものの「サ」の字に、風が抜ける設計ができた。
さて先日、工務店でうちを担当してくれた設計士のKさんが、
見込み客のご家族をつれて白玉邸を訪れた。施主と設計士が
集まれば(笑)設計当時のエピソードがぽんぽん飛び出す。
引き渡し後もこういう雰囲気で家作りができますよって
今回いらしたご家族にも伝わったら、うれしいな。
そのKさんがあらためて昼下がりの白玉家に上がり、
「いやー、<予想以上に>風通しがいいですねぇ」
と驚いていた。確かに、家ができて実際に住んでみると
(以前このブログで「沖縄の民家」と表現したが)
いつも網戸に風が抜けてとても気持ちがいい。
特に二階は階段上の北側ホールにそよ風が集まって、
網戸全開の一階より涼しい、読書スペースになった。
一応つけたがエアコンは不要だし、北向きの天窓つきで
明るさも十分。休日の昼間は家族の誰かが、本かマンガ
(笑)片手に居着いているのも、快適さの証しかも。
そういえばあと半月で衣替えなのに、なぜか残暑が厳しく続く。
でも昼間エアコン要らず、夜でも「28度に下げたいときだけ
エアコン使用」ですむ、開放的な家で過ごせるのは
ありがたい限りだ。さすがに明け方は涼しくなったから
寝る前には寝室を閉め切らないといけないが・・・
一戸建ては窓が多い。外出のたびの戸締まりもだけど、
にわか雨のときに家中の窓を閉めて回るのは、ときに
面倒くさいかも。
それは別にしても、二階のガラス窓の<外側の>窓ふきが
いつもなかなかできないことは、気になっていた。
ところがわたしのこんなグチを聞いて、知人がひとこと:
「そんなの、雨が降ったらすぐ洗われて、きれいになるわ」
そっか確かに!てなわけで、にわか雨が降りそうな空模様で
窓を閉めて回るとき、わたしは引き違い窓の外の網戸を
いつもと逆の位置にする。いつも網戸で覆われている方の
窓ガラスを、雨の前に外に向けて、露出させておくわけだ。
風向きなどの関係でなかなかうまくいかない。でも
にわか雨や台風の大粒な雨が、網戸やガラス窓外側の
ホコリを洗ってくれることを、毎回密かに期待してしまう。
梅雨もあけていよいよ夏本番。わが家も連日暑くなってきたけど
わたしや家族が在宅の日は、エアコンをできるだけ入れないで
網戸から自然の風を通すことにしている。(これだけでも日陰=
室内はけっこう涼しくなるもので)
沖縄の民家と言っては言い過ぎかもしれないけど、リビングの
オープンサッシと出窓から入る風、和室の壁下部にあけた横長窓
から入る風、着替え室の細い滑り出し窓から入る風、どれもとても
気持ちがいい。蒸し蒸しする日もあるけど「外の直射日光よりは
ずっと快適」とこどもにも言い聞かせて、日中を乗り切っている。
昨年の家の設計中、開口部からの通風も何度もシミュレーション
して、南北、東西に風が抜けるようにした。そして今年は実物大の
家の中で、予想通りのラインに風が抜けている。ちょっと自己満足?
でも問題は夜。二階こども部屋の2段ベッドの箱の中ではさすがに
こどもたちも寝苦しくなってきたらしく、深夜ごそごそ起き出しては
腹掛け布団片手に涼しい寝場所を探しまわるようになった。大人も。
人気のおやすみスポットは二階北側ホールのシーリングファンの下
(超特大ビーズクッションが布団代わり)、またはこども部屋でも
アクセントラグの上や網戸の足もと。一階和室で、畳に大の字。
(こどもだけでなく、ときに白玉ダンナも長まっていたりする)
かくいうわたしも、寝室よりも一階リビングテレビ前のコットンラグで
うたた寝するのがけっこう気持ちよくて、朝までそのままだったり。
本当は玄関ホールのフローリングなんか、穴場だと思う。でもまだ
さすがに誰も、そこで寝ていたことはない。
先日の日曜日は家族全員で外出したので、家中夜まで密閉状態
だった。うわー!夜9時過ぎの帰宅直後に網戸を全開しても、暑い!
ついに白玉ダンナが家中のエアコンをかけて、なんとか眠れるように
した。夜更かし気味の大人たちが寝るときにエアコンを切れば、
翌朝違和感無く目覚められるし、電気代も心配だし・・・
こどもたちが夏休みに入り、昼間っから家が毎日にぎやかだ。
とりあえず朝10時くらいまでを宿題タイムと決めて
皆で静かに机に向かうことにした。けど、あいかわらず
二階のこども部屋は遊び場&寝室&私物置き場の域を出ない。
「机に向かう」じゃなくて「ダイニングテーブルに集まる」だ。
わたしも洗濯機を回す程度で、一緒に書類書きなどして
こどもたちにつきあう。暑くなる前に区切りつけちゃおうね。
さて、四年生のまやの宿題に、「月の観察」というのがある。
半月の晩と満月の晩、一時間おきに3回、月の位置を
地上の目標物と一緒にスケッチして、観察日記にまとめるのだ。
昨晩はちょうど半月だったので、夜二階バルコニーから観察させた。
お向かいの屋根や街灯がランドマークになって、判りやすそう。
その際、観察用紙をバルコニー中央のエアコン室外機の上に置いて
鉛筆を持つと、ちょうどよい姿勢で観察できることがわかった。
「でもママ、暗くて書いた字がわかんないよ?」
ふむ。・・・ちょっと待ってね。
小さなLEDランプのついたスタンド式読書灯を室外機の上に置き、
テーブルタップでバルコニー足もとのコンセントにつないであげた。
空や周囲に影響しない程度のほのかなあかりが紙を丸く照らす。
「これならちょうどいいや、ありがとう、ママ」
二階の三部屋ぶち抜きバルコニーには三カ所にコンセントを
つけてもらってある。中央の1個はくだんの室外機が使用。
左右両隅の2個はクリスマスイルミネーション?などを想定して
とりあえずつけておいたのだけど、今回はじめて役に立った。
コンセントを決めた当時、ここつけとく?ここ何か使う?と
悩んだ箇所は、白玉ダンナと相談して、とりあえず、つけた。
今回のようにどこでどう役に立つかわからないし、とにかく
つけてなければ後でどうしようもない。家の中でもコンセントに
はめる形の脱臭器とか常夜灯とかを使うと、コンセントも
あっという間にふさがってしまうもの。でもうちは多くつけといた
おかげで、困った事がない。
例えば洗面所に扇風機でも?と天井近くにつけたコンセントは
白玉ダンナのひげそりの充電器にちょうどいい位置だったし、
着替え室兼納戸の足もとにつけた2個のコンセントプレートは
充電式掃除機と、ゴミ箱横の電動シュレッダーが使っている。
リビング電話台や和室花台の後ろも、パソコンの置き場所も、
コンセントがあるおかげでたこ足配線もなく、スッキリ。
とにかくコンセントは「悩んだらつけておく」がおすすめです。
サーモバス(魔法瓶浴槽)の利点は、冬お湯がさめにくいこと。
ただし初夏のこの時期からは、ときに利点が裏目に出る。
お湯を張った翌朝、残り湯をお洗濯に使おうとフタを開けると・・・
うわー早くも、ちょっとにおうぞー!
さめにくい分、ふろ水が密閉されて悪くなりやすいってわけか。
洗濯に使うときも、冬期ならすすぎ二回目まで全部残り湯で
いいけれど、今はすすぎの最低一度は、真水を使うようになった。
洗剤は(特に石鹸系は)よく溶けるからありがたいケド
夏の残り湯の、再利用は、お早めに・・・
白玉家の手すりつきウッドデッキは、早くも便利に活躍中。
主婦的にはリビングのラグ干しや一階予備室の布団干しが
ラクになったし、こどものおともだちが大勢来てもリビングの
フルオープン窓まで、気軽にあがってもらえるようになった。
先日など、放課後も暑かったので、来た小学生の女の子たちに
セルフサービスかき氷をふるまった。デッキのガーデンシンクに
かき氷器とシロップ各種、人数分の小鉢とスプーンを出し、
ワインクーラーにありったけの氷を移して「あとは自分たちでね」
好きにつくってシロップかけ放題、が彼女たちに受けていた。
白玉ダンナが例のごつい野外テーブルを置いたとしても
まだスペースに余裕があるデッキ。次は誰と、何をしようか。
九歳のおみなご九人がかくれんぼ声響かせて雨のわが家に
うちみたいなリビング階段つきのリビングに、親しい友人や
こどものお友達を通していたとする。(振り分け和室を使わずに)
そのときちょうど、二階にいた他の家族が、階下に用ができた。
さてどうするか。例えば台所へ、洗面室へ、浴室へ行きたいとき。
二階の家族が、着替えて身支度を済ませていれば問題ない。
階段を下りながらお客さまにあいさつし、用事の部屋に行けばいい。
問題は、都合で見せられない格好のままでいた場合。うちの場合は
着替え室にも二階からリビングを通らないと行き着かないから、
ぼさぼさの格好でお客さまの正面に、下りて来る羽目に・・・?
だいじょーぶ!こういうときは、誰かが着替え室から家族の
着替えをみつくろって、二階に運んであげればよいのです。
二階にもトイレも洗面台もあるのだし、ナントカなります。
ただし女の子たちを入浴させているときに、白玉ダンナの
男性のお客さまがリビングにいらしたら・・・これは困るかも?
お客さまを和室に通すか、昼間なら庭を案内でもしている間に
階上の個室へ逃がすしかないかも!でもきっとめったにないはず。
それに着替え室が浴室の隣にあるのだから、すっぽんぽんに
タオル一枚でリビングへ、ってことも、そもそもないわけで。
ところで先日、こどもたちのおともだちがなんと10人近く、うちに
集結して遊んだことがあった。まずリビングで数台のゲーム大会、
飽きたら家の中でかくれんぼ。この日たまたま白玉ダンナが
代休で、寝室で寝ていたので、わたしは「かくれんぼするなら
今日は階段のぼらないで、一階だけでお願いね」と皆に告げた。
そのかわりバックルームの着替え室兼納戸や、パントリーまで
かくれんぼに提供することになったけど、にぎやかな午後でした!
白玉家の外壁にあわせて、トステム製サッシ(デュオPG)
の外観色は「オータムブラウン」=かなり暗い色合いだ。
室内から見える部分はいわゆる木目調=「シンフォニー
ウッディー・ニュートラルウッド」。こちらは明るめの色。
だから窓の開閉で内外の色が同時に見えるとき、
いつもツートンカラーがあざやかだ!と思ってしまう。
サッシはともかく、網戸がオータムブラウンだと室内から
外を見た時に網が目立たなくて、実に具合がいい。
外から窓を見てもすっきりして見える方かも、この色は。
ところが、先日二階バルコニーで洗濯物を干しながら
目の前の網戸をふと見ると、白い点々が斜めについている。
うしろのガラスの同じ位置にも白い飛沫が・・・ああっ、
もしかしてこれは、鳥のフン?網戸が暗い色だから、逆に
白いフンがついたら目立つこと目立つこと!盲点だった!
というわけで、この日は家中の窓を外からふき掃除。
オータムブラウンのサッシって、砂ボコリも目立つのよねー
引っ越して以来こどもたちが積極的に外遊びするようになり
どろんこ汚れの洗濯も増えた。親としてはうれしい悲鳴。
ただし!こんなに毎日後悔するとは思っていなかった点が。
着工前にもっと真面目に考えれば良かった。シンクの高さ。
キッチン調理台の高さは日本で標準とされている85cm。
洗面室のINAXピアラも製品通りの高さに据えてもらった。
だけどどっちも改良で、シンクは大きく、深くなっている。
シンクの底に両手をついて力を入れると、低すぎるのだ。
食器洗い中、水を張ったタライの底のおはしを拾うとき。
洗面台で靴下や袖のどろ汚れを、洗濯板で落とすとき。
腰が垂直からほんの5度ほど前傾してしまう。そのまま
少し長く作業を続けると、微妙に腰が痛くなってしまう。
身長150cmのわたしがこうだから、165cmの白玉ダンナは
朝の洗顔のときなんか、もっと腰が不安定になっているかも。
週末のキッチンでまな板に向かうときも、腰を直立させたい
かも。水回りで前かがみにならないで済むのなら、ぜったい
そのほうが楽だと思う。ハワイのコンドミ(マンション)の
キッチンは、ヒールのつっかけが要るほど高さがあった。
95cmくらいかな?在住当時は高すぎる!と思っていたけど、
今考えると夫婦とも腰がまっすぐ使えて、とても楽だった。
そういえば、本でも読んだ。上田 康允さんのだ。
『安らぐ家は「間取り」で決まる―おかしなこだわりは捨て、
財産になるよい家を建てよう!』(成美堂出版、2005年)
なのにわたしたちは、この情報を、素通りしていた。
高すぎたら靴で調節すればいい。でも低すぎたら、対策は無い。
ああ、キッチンはあと3cm、洗面台もあと5cm、高さを
上げてもらっておけば良かったなぁ。5度の姿勢で日々痛感。
新学期なのに何だかぐずついた天気が続いている。・・・が、
新しい家の充実した設備のおかげで、洗濯物がたまることが
ほとんどなく快適に過ごしている。ありがたいことだ。
平日のわたしの朝。皆がでかけた8時過ぎに洗濯機を回し始め、
「ふろ水利用システム」で残り湯を三回吸って、ワンサイクル。
洗濯機のすぐ脇の壁際に、耐水性の白いライティングデスク。
これは衣類管理専用で、3畳の広い洗面室のおかげで置けた。
洗濯物のより分け、洗濯ネットに分ける/出す、アイロンかけ、
みんなデスクを広げて済ます。洗い上がったTシャツ類は
洗濯機から出しながら振りさばいてデスクに重ねていけば、
カゴに移すころにはしわが伸びて、きれいに干しあがる。
そして干し物のカゴは、晴れてたら二階主寝室のバルコニーへ。
雨ならその場でバスルームの浴室乾燥に干して、閉め切る。
乾燥のための竿は2本つけておいてもらったから、吊る空間は
十分。湯船のお湯も落ちたとこだし、こすって一緒に乾かしちゃお。
前の家で使っていたキャスター付きの二段カゴランドリーラック。
物干し用品はこのラック上下に収納して、寝室のクローゼットに
置いてある。晴れならそのままコロコロと窓際に移動させて使う。
雨だったら二階ホールを横切って、ラックごとよっこらしょっと
階段をおろし、一階をコロコロさせて洗面室で道具ワゴンとなる。
二階に干してたらにわか雨!そんなときは子供部屋クローゼットに
常備の折りたたみ式物干し台があるから、まずは二階の室内へ。
(南面三室ぶちぬきのバルコニーだからできること)それから濡れ
(乾き)具合をみて、そのまま子供部屋に加湿器がわりに干しとくか、
一階の浴室乾燥に移動させて仕上げるか、決める。
浴室乾燥と入浴がダブって干し物を避難させねばならないときは、
一階和室にホスクリーンが出る。濡れて帰った家族のジャケット、
水気を切った傘。広げるにも吊って干すにも、玄関と洗面室の間の
和室は便利。予備室として、接客以外にもこんな日に重宝している。
さて洗濯物が乾いたら?テレビを見ながらリビングでたたんでもよし、
こどものお友達が来てるなら、洗面室のデスクでたたんでもよし。
もちろん寒くなかったら、二階主寝室にミシン用のバタフライ机が
置いてあるから、そこでたたんでから一階に持っておりてもよい。
家族の服は一階の着替え室へ。シーツやリネンは各寝室の収納へ。
これで結局何回階段をのぼりおりしたかわからないけど、前の家より
ママのダイエットにはいいかもしれない。ふぅ、片付いた、片付いた。
うちの場合、着替え室のおかげで各部屋のクローゼットが完全に
物置として使えるから、物干し道具を便利な位置に分散できている。
また二階の三部屋ぶち抜きバルコニー、浴室乾燥用の竿の増設
(通常は竿1本のみ)、和室のホスクリーン、ふろ水利用システム。
3000円から数万円まで追加料金はさまざまだったけど、どれも
新築時につけてもらってよかった物ばかり。これで一生洗濯には
苦労しないハズ。うまく要望を実現してくれた工務店さんに、感謝。
バスルームじゃなくて、シャワー切り替え水栓の話です。
白玉家新居では、キッチンと一階洗面台(INAX ピアラ)に
シャワー/普通水流、が手元で切り替えられる水栓が
ついているけど、シャワーって具合いいっす、やっぱ。
手や食器洗いに気持ちいいし、出口を引っ張るとにゅる、と
シャワーホースが伸びてシンクの隅まで水が流せるのも◎。
ただ、シャワーで出してて急に普通水流に切り替えると、
いきなり水が勢いよく出て、驚かされることが多くて。
シャワーだと細かい穴に分散されるせいか、当たりはソフトでも
思った以上に大量の水を使ってるらしく、毎回びっくり。
無駄に捨ててる水量も少なくなさそうで、水道代もコワイ。
かといって、水量絞るとちょろちょろとしょぼいシャワーになって
しまうから、やっぱある程度の勢いは必要なのでしょうねえ。
シャワーのある家、って、それだけでゼイタクなことなのかも。
新居で過ごす、はじめての春。だんだん気温が高くなってきたけど
家の中はけっこうあたたかい。というか、冷えないので驚いた。
冬に和室に泊まりにきていた義父母が、二方外壁の部屋なのに
夜冷え込まず快適だったと、感心していた。もちろんすきま風もない。
3月に閉め切って外出し、帰宅したときには、タイマーで入った
床暖房がきいていて、リビングがむあっと暑いくらいだったことも。
すごいぞ、施工と断熱材!
24時間換気のおかげで、閉め切っていても空気はこもらず
ホコリも入らずここちよい。窓を閉ざせば近所の掃除機の音も
聞こえないくらい防音もしっかりしてるから、室内も静かだ。
これから窓を開けて風を通すようになったら、音とホコリに関しては
今までよりずっと、入ってきてしまうんだろうな。ま、仕方ないけど
そうだ、音は!・・・出て行く方も気をつけないと(汗)
新居のミカドのキッチンは、ビルトイン食洗機つき。
松下のNP-P45VD25という引出し式の深型だ。
この食洗機には、一般の台所用液体洗剤をセットする
ことができない。中で泡がたちすぎて支障がでるのだとか。
でもご飯のあとの茶碗やグラタンのこげつきなど、事前に
落としたいこびりつきがあったとき、ちょっとつけ置きする
タライに洗剤をポツリとたらすのも、ダメなんだろうか?
わたしはそういうとき、重曹を使っている。タライの水に
大さじ一杯弱も入れてつけおきすると、数分で食器の
こびりつきや目立つ汚れが、ブラシで落とせるようになる。
泡はたたないし、液体洗剤のように油汚れが水面に広がる
こともない。そのまま食洗機にかければあとは機械と食洗機
用洗剤が、全体の油気を落としてピカピカに仕上げてくれる。
食洗機があることに唯一問題があるとしたら、
こどもたちに食器洗いを教える際「手洗いじゃやだ、
食器洗い機使うー」とごねられることくらい。毎食後の
片付けには大活躍しているし、パズルのように仕切りに
食器を立てて並べるのにも、だいぶ慣れてきた。便利です♪
何度か書いてきたが、わが家の注文住宅ならではのこだわりの
ひとつが「通り抜けできる納戸兼着替え室」だった。設計段階で
何度も図面を引き直し、収納や使い勝手を頭でシミュレーション
しながら問題を出し合って、工務店さんと練上げたスペース。
実際使ってみるとこれまた予想以上に快適で、ストレスがない。
あえて問題点?と言われたら「家の裏側に大きなスペースを
取るため、同じ床面積のお宅と比べれば表側の居室が狭い」
ことくらいかな。でも毎日皆が使う場所だから、便利が一番?
設計に入る前ころに、わたしは「ウオ−クスルー(通り抜け)
クローゼット」の図面例を集めてみた。新築マンションの
広告などでその物件の「売り」にされていたものが多かった。
白玉家のはニ方のドアと引戸が<LDK&洗面室&玄関>に
接しているけれど、他の例では<主寝室&子供部屋>
<玄関&洗面室><廊下&浴室><廊下&キッチン&
洗濯スペース>につながった着替え室、などの実例が
あった。それぞれの施主さんや設計士さんの考え方にも
よるけど、どれも動線を想像すれば納得できる間取りだった。
このスペースは四角とは限らない。うちでは半間(90cm)の
廊下が2回曲がった形の通路の両側に、クローゼットパイプや
つくりつけの引出しをつけてもらい、階段下にあたるくぼみや
細窓の前にはスチール棚やエレクターワゴン、カラーボックス
などを配置して・・・家族全員の服/季節外の衣類/コートや
外出用品/文具・工具・清掃用品/電球などの消耗品、
を収納できるようにした。で、うちの場合でいえば利点は:
* 洗面室兼洗濯室に隣接し、洗濯物の移動/収納が楽。
しまうのも家族全員分が一室にあるから、歩数節約可。
*洗面室隣接の浴室にも近いので入浴前後の着替えに
便利。寒い玄関ホールを通らないから湯冷めの心配もない。
* それぞれの個室に服を置かなくてすむため、付属の
クローゼットが物置として広く使え、ホコリも出にくい。
*家の中では使わない外出用品(バッグ、帽子、etc.)が
玄関近くに集約され、出し入れしやすいし探しもの激減。
* 準備できた外出荷物を階下に運びさえすれば、あとは
身支度が一階で全て整う。(白玉家では支度のできた
ランドセルは玄関ホールに置く、ことになっている)よって
出がけに二階の自室と玄関を往復するあわただしさから、
家族全員が解放された。
* 着替え室内のおのおのの棚の片付き具合がバレバレ
だから、家族が自然にある程度整理整頓するようになる。
* 着替え中にこどもたちとのコミュニケーションも保てるし、
家中に、皆の声やラジオの音が案外通りやすい。(もしも
こどもたちが成長して個室で着替えたがるようになったら、
着替え室で使用のカラーボックスを、自室に運ばせる予定)
*リビング経由でリビング階段を使えるので、掃除用品や
道具類の運び上げが簡単。もちろん家の反対側や奥の
ほうにも動線がつながった場所だから、家事に便利です。
・・・と案外多かった。書いてみて自分でびっくり!
ちなみにここは北側で冬の着替えには足もとが冷たい。
が、滞留時間が短く床暖房を導入するほどではなかった
ので、うちではDIYでコルクマットを敷いてます。感触◎。
新居の和室は、南中央の玄関を入ってすぐ左に独立している。
(玄関ホール右手に入ると、家族のLDとリビング階段がある)
今月は造園業者さんとの打合せや、前住マンションの売却を
委託している不動産業者さんの書類持参訪問などが重なり、
この和室が客間として大活躍した。お手洗いを所望されない
限り、リビングが散らかっててもお客さんのお目にかけなくて
すむし、こどもを遠ざけられるので、落ち着いて応対ができて
とても助かっている。もちろん両親や親戚知人が来たときも、
宿泊室兼用の和室でゆったりくつろいでもらえるようになった。
家族の使う裏側の動線と来客動線が重ならないように設計
してもらったのは予想以上に快適で、満足している。
この和室には今、親戚から来た年代物のひな人形が
飾ってある。床の間はないけど奥の壁を上座とみなして
七段飾りを置いたら、六畳一間が一気に華やかになった。
ひな人形が無い時期には休日のブランチを4人分和室の
座卓に並べ、正座して食べたこともある。キッチンから
遠くて運ぶのは大変だったけど、食卓が変わっただけで
いつものメニューを新鮮な気持ちで口にすることができた。
こんな選択肢が増えたのも新築したおかげかな。感謝。
新しいキッチンはセミオープンのニの字型。メインの設備は
(工務店扱いの三社の製品から)ミカド<レシタ>のI型
<ベーシックスタイル/スライドオープン食器洗い乾燥機
組み込みタイプ/幅255cm>を選択。シンクの前に
立てばリビングダイニングに向くように、LD側の壁と
幅30cmのカウンターをぐるっと、造作してもらった。
回れ右すると北側外壁に縦50cmの横長サッシ窓があり、
ミカドから90cm通路をとって、窓の下にはイケアの
8mm厚人造大理石カウンターをのせたキャビネット
(幅265cm/奥行き60cm/カウンター高85cm)、
窓の上に同じくイケアの開き戸棚が横4列/幅270cmに
伸びる。(幅80cmの観音開き×3、幅30cmの片開き×1)
白玉ダンナが数日かけて組立てたDIYの力作で、
イケア上下は(人件費ゼロ、部品込みで)35万円程度。
開き戸棚は天井から90cm下がり/奥行き45cmで
下のカウンターより奥行きが浅い。うちは食器道楽では
ない方なので、食器棚やパントリーとしての収納量は
これで必要十分。ミカド側の抽出やキャビネットにも
調理道具/一升瓶/乾物用ガラス瓶を収納できるし
通路が広くなったので、大人二人が余裕で動ける
ゆったりとしたキッチンになった。勝手口もついた。
・・・あー、文章だけでこれだけ説明するのは大変だ、
うちに来たことのない人に、配置はちゃんと伝わった
だろうか?次回から細部のつくりと使用感を述べます。
注文住宅だから、家中の配線やコンセント、スイッチの
位置や数も全部自分たち夫婦で指定した。その結果・・・
◎身長150cmのわたしにあわせて家中のプレートを
通常床上がり120cmのところ、110cmの位置にした。
結果背の高い白玉ダンナにも、小学生のこどもたちにも
もちろんわたし自身にも使いやすい高さになってラクチン。
家事で両手がふさがっているときなど、ちょうどヒジテツで
スイッチが操作できるので、ストレスを感じなくてよい。
◎キッチンの電子レンジ関連コンセントと冷蔵庫や
他のコンセントとを、別系統の電気配線にしてもらった。
前のマンションではオイルヒーターとドライヤー、とか
電子レンジと食器洗い機、とか同時に使うとヒューズが飛ぶ
組み合わせがあったけど、新居ではその心配がない。
ヒューズボックスって家のどこだっけ?(答:着替え室壁)
ってくらい気楽になったのは、うれしい限りだ。
◎リビングのソファを置く位置の真上に、シャンデリアの
補助照明としてダウンライトをつけた。ソファはまだ納品待ち
だけど、座ってひざに本を広げた位置がちょうど真上から
明るく照らされるので、目によさそう。フロアスタンドや
読書灯も買わずにすむし、ダウンライトだけにして調光
ダイヤルを操作すれば、DVD鑑賞のときなどムード満点。
◎一階階段の登り口の真上と、電話台のメモ用紙の真下に
小さなLEDダウンライト2基を少し離して設置。深夜の常夜灯と
しては十分だし、ランニングコスト=電気代が少なくて済む。
○コンセントはぎりぎりまで検討して、悩む箇所はとにかく
つけておいてもらった。まだ使ってない場所もあるけど
ほとんどの箇所で配線が家具に隠れて、すっきりした。
電話台ウラ、着替え室内の充電式掃除機置き場、はたまた
家の外回りやベランダ複数箇所(イルミネーション用?)など。
○階段の照明は手動オンオフだから、登る途中の足もとが
暗いことがある。なので二階から下に降りる一段目の壁に
工務店のインテリアコーディネーターさんの提案で、
人感センサー式コンセントライト?を埋め込んだ。結果
階段室が暗ければ通る度に自動点灯し、転倒の危険激減。
○リビングの床暖房/照明/テレビドアホンの操作盤を
階段横の電話台上の壁にまとめた。コントロールセンターだ。
△ただ、リビングエアコンのリモコンだけは、南側サッシの隣に
ホルダー壁付けになっている。リモコン操作角度の関係で
仕方ないのだけど、エアコンをオンオフする度に部屋を
横切るのは、二度手間っぽくてちょっと面倒くさいかな。
もっとも普段の暖房はガス温水式床暖房にタイマーを
セットしてあるだけで十分だから、この程度で文句言ったら
バチが当たりそう。
思いついたらもっとコメントが出るかもしれないけど、まぁ
それはまた別の機会ってことで、今日はここまでにします。
入浴数回だけで水を落とすのはもったいないと思いつつ、
ここ数日は、残り湯を吸わせず水道水で洗濯をしていた。
ところが昨日の朝「また無理かも・・・」と再度洗濯機を
風呂水モードにしてみたら、ちゃんと吸い上げてるじゃん!
たまたまこの日、工務店さんが念のためにとINAXの方と
うちを施工した業者さんを連れて、現象確認に見えたのだが
「すみませーん、今朝からうまく動いてますんでー(汗)」
その場で使ってみせても「あぁこれなら問題ないですね」
とのことで、「あとは、次回吸いが悪くなったらフィルターを
一旦外して、パイプだけ状態で様子を見ていただけますか?」
わかりました。でもメーカーに現場を見てもらい、施工的には
問題ないと証明されたので、やはり来ていただいてよかった。
じゃあ原因は?とわたしの洗濯機に目を移す。1996年製、
もう10年来の愛用品だが、もしかしてこの洗濯機のポンプが
くたびれていたのか?3日休ませたら復活したのだから、
今回はポンプ側の問題だった可能性も否定できない。ま、
これからは様子を見ながらぼちぼちつきあっていきますか。
なお、風呂水の出口が壁の高い位置にあると(3)で書いたが
これは「最近の洗濯機には(ななめドラムなど)高さがある
機種が増えたので、こういう工事仕様になっている」そうだ。
うちのは旧来の水平一層式だから、高すぎると感じた訳だ。
なんだか大騒ぎになってしまったけど、新築時ならではの
「ふろ水利用システム」は、やはり導入してよかったと思う。
今後もうまくメンテナンスしつつ、活用していきたい。
結局その後も数日間、風呂水を利用できていないので
工務店さんと、念のためINAXの問合せフォームからも、
ブログ掲載中の旨を報せた。するとINAXから返答が!
(以下個人情報を除き全文引用、転載許諾済)
>白玉だんご 様
>平素はINAX商品をご愛顧いただきまことにありがとう
>ございます。貴重なご意見ありがとうございました。
>「ふろ水利用システム」の今後の開発の参考とさせて
>いただきます。週に1度の吸い込み口のフィルター掃除
>でも途中で詰まって吸い込めなくなってしまう場合は
>お手数ですが、お掃除をこま目にしていただくことに
>なります。よろしくご理解のほどお願いいたします。
>(株)INAXお客さま相談センター/(ご担当者さま署名)
そっか、やっぱパイプ掃除しなきゃダメなのかぁ・・・
工務店のほうからも連絡が来て、念のため施工結果に
問題が無いかどうか、うちを担当された業者さんと一緒に
後日現象確認に来てくださるそうだ。
転載許諾のためINAXともう一往復させたメールにも:
(一部引用はじめ)
>これは施工に
>問題がある場合の話ですが、配管の繋ぎ目
>がリークしている場合はポンプの引きが悪く
>なります。お使い初めには特に問題ありませ
>んでしたので施工に問題はなくフィルターの
>汚れ等と考えられます。
(一部引用おわり)
とあったので、一応現象確認してもらってから
お掃除することにするか。それにしても早いところ
パイプクリーナー(市販の風呂釜クリーナーでいいらしい)
を、求めてこなくては・・・
気持ちのよい日曜日。今朝は残り湯を使えるかな?
・・・・残念ながら、また風呂水を吸い上げなかった。
ま、「サーモバス(TOTOでいう魔法瓶浴槽)」が案外
高性能で、残り湯がほとんど「冷たく」ならないから、
湧かし直して入浴に使い倒せば無駄は防げる?けど。
洗濯機の水が冷たいのは、洗剤が溶けにくかったり
手に冷たかったりして、やっぱり少しやりにくい。
そろそろマニュアルにあるパイプ洗剤でのクリーニング
が必要かも?と洗濯機横の壁をながめていたら、ふいに
前のマンションで使っていた風呂水ポンプを思い出した。
洗濯機の二つ折りふたが半開きで、高さ10cmほどの
横くの字になっていたときがある。隣の浴室から風呂水
ホースをはわせるとき、そのくの字の上を通ったホース
経由で吸い上げると、ポンプが少し苦しそうだったっけ。
新居では風呂水システムの出口が、洗濯機用上水栓と
並んだ位置=洗濯機の上端から30cmも上の壁について
いる。しかも配管は、確か床下のホースから壁に添って
垂直に立ち上がっている。外付けポンプの場合ホースが
斜めに登っていたのとは大違いだ。この高さと垂直配管は
吸い上げポンプの負担になっていないんだろうか?
施工の際に洗濯機の高さぎりぎりに出口をつけられるなら、
無理に高いところまで残り湯を吸い上げなくて済むのでは?
いちおうオプションでつけてもらった設備だから、
たったの2ヶ月足らずで使えなくなるとしたら問題だ。
原因はわたしの使い方?工務店の施工?製品の仕様?
INAXの担当の方もここを読んでくださるといいのだけど。
ここまで快適だった INAX「ふろ水利用システム」。
(クリックすると初回レポート(1)が別窓に開きます↑)
なのに今朝の洗濯では、とうとう風呂水を吸い上げることが
できなかった。くやしいから速報で公開しちゃいます。
わたしの洗濯機は数分ポンプが空転すると、自動的に
水道水に切り替わる。空転時、吸い上げ成功時、水道水
利用時では当然音が違うから、機械の調子はよくわかる。
これまでは空転が長くても、水道水に切り替わる前に
一旦停止させて再度洗濯コースをはじめたりすれば、何とか
吸い上げに成功することが多かった。ポンプの音が変わり
残り湯が洗濯槽に出ると、指で水流の温度を確かめ
ニンマリとなる。でも、今日は長い空転音のあとに冷たい
水道水が、滝のように洗濯槽に吐き出された。がっかり。
長いパイプの途中まで来ていた風呂水が、洗濯機に
到達してぬるま湯がたまりはじめるまでは、いつも結構
長く感じる。時間を計った事はないけれど、せっかちな
人だったら怒りだすかもしれない。(わたしも時にイラつく)
今日も何回か吸い上げを停止させ、洗濯コースをセット
しなおし待ったけど、とうとうだめだった。その間30分以上。
一発で成功してくれたら朝の貴重な家事の時間をこんなに
食われなくてもすんだのに。いい天気だし、もっと早く
洗い上がった洗濯物を干せたのに。くやしい限りだ。
原因はおそらく風呂水の浮遊物だと判っている。入浴する
家族には皮膚の荒れ具合等で、風呂水を汚しやすい人が
どうしてもいるものだ。その人の入浴翌日の残り湯は、
見るからにスポンジフィルターを詰まらせそう・・・と
ひそかに危惧していたのが、今日現実になったわけだ。
やっぱりあの吸水口とフィルターは小さすぎると思う。
吸水口はそれほど出っ張らないし浴槽の洗い場側に
あって目立たないから、もっと大きくしても問題ない。
そして吸水口の内側につけるフィルターも大きく長く
してほしい。材質もただのスポンジではなく、風呂水の
汚れをよりよく濾過できる材質に改良すべきだと思う。
せっかく水の無駄を防げるいいシステムなのだから
メーカー側、INAXさんの改善努力を期待したいです。
あ、そろそろ洗濯が終わる音がする。仕方ない、今日は
水道水ですすがれた冷たい洗濯物を、干すとしますか。
今回の新築で、室内の照明をいろいろ選んで取付けたが、
スイッチでオン/オフしてるのはリビングや居室の器具だけ。
玄関/トイレ/洗面室/着替え室などは一部スイッチ式
で使っていたけど、入居一ヶ月。結局ほとんどの器具を人感
センサー器具に、白玉ダンナが素人工事で、交換してしまった。
照明器具を一緒に選んだ工務店さんには申し訳ないが、
通路やユーティリティでは、センサー照明の方がずっと便利。
両手がふさがっているときも多いし、スイッチに手が届きにくい
場合もあるし、トイレではスイッチに触らないから清潔だ。
スイッチプレートの掃除も楽だし、階段では安全度が高まる。
予算とデザインの許す限り、居室以外の照明には人感
センサー機器の検討をおすすめする。激しい行き来をすると
点いたり消えたりが時にわずらわしいけれど。
このカテゴリ「おりがみのいろ」で、白玉家に導入された設備の
使用感を述べていきます。これから家を建てる方のご参考に・・・
*************************
まずはこだわりのひとつ、INAX「洗濯用ふろ水利用システム」。
昨年3月の「ボツと断念と洗濯機」に概要を紹介済み、メーカーの
製品カタログはこちらをご参照ください。ちなみにユニットバスは
INAXの戸建て用システムバスルーム「PCX」で、浴槽はFRP。
◎壁に配管を埋め込んじゃったから、残り湯利用が簡単簡単。
洗濯の度にホースをはわせる気苦労も、床に水が垂れる心配もなし。
◎うちの場合は隣室だが、洗濯機が浴室から離れていたり壁で
隔たっている場合でも利用可能。(カタログには浴室外配管
6mまでとありますが、これは洗濯機への立ち上がり部を含む
らしいので、洗濯機と浴槽の距離は、もう少し近くでないと?)
?うちは同じ階だけど、例えば風呂が2階、洗濯機が1階なんて
場合にも、使えるんでしょうか?>INAXさん
○定価55000円とオプションにしては高いが、水を有効利用できて
十分元はとれると思う。(白玉的には<サーモバス>兼用をおすすめ。
冷めにくいから翌朝の洗濯にぬるま湯が使え、汚れ落ちが違います)
△洗濯機側のポンプ機能を使うのが前提の、ただの配管。よって
外国製など風呂水ポンプ内蔵でない洗濯機では使えない。
△入浴直後のお湯で洗濯しても温度的には問題ないが、できれば
一晩放置して、浮遊物が浮くか沈んで落ち着いた残り湯にしてから
使ったほうが、フィルターが目詰まりしにくく吸い上げがよいようだ。
×取水口が浴槽の底から10cm上の横壁部分につくため、
残り湯を底まで全部吸うのは不可能。付属の「延長カバー」利用でも
底の4cmほどは水が残ってしまうし、ゴム製で置き場所に悩む。
なのでわたしはカバーは使わず、残った湯は浴槽洗いに回している。
×「コンパクトな浴槽側取水口」の白いカバーは直径5cmと小さい。
カタログでは見えないが、中にはめるスポンジフィルターはさらに
小さく、直径2cm、長さ2cmの円筒形。(交換用含め5個付属)
マニュアルでは「週1回は外して洗う」とあるけれど、実際は
一回の洗濯でけっこう目詰まりするから、毎回洗ったほうがいい。
白玉家では家族4人の入浴翌日、洗いで1回、すすぎ2回、
計3回×50数リットルを吸い上げることが多い。フィルターを
交換せずに再度湯をはり入浴し、翌朝(フィルター2泊3日後)
に試してみたが、初回より吸い上げが落ち、ポンプのモーターが
音高く空回りして負担がとても気になった。熱帯魚水槽の
大きな外部フィルターを知っている身には、この製品付属の
スポンジフィルターは小さすぎるように思う。かといって
代替案は浮かばないから、洗濯機を長持ちさせるためにも
まめなフィルター交換は必須だと痛感した。
今はフィルター2個を交換で使い、風呂を落とす度に外して
ふり洗いして、浴室外で乾かしてます。これなら毎回快適です。
?入れた入浴剤によって翌日の吸い上げが変わるのだろうか?
白玉家でもあまり多種を使うわけではないから、研究が必要?
なお、これを書いた数日後からちょっとしたトラブルが発生。
詳しくは(2/5)-(5/5):07年2月のアーカイブ内をご覧ください。
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