カテゴリー「こどもとともに」の172件の記事

2012/04/24

もう書きません

・・・といってもブログ全体のことではないのですが。

主に育児ネタをまとめてきたこの「こどもとともに」カテゴリ。
他のカテゴリで娘たちが登場する記事も、一覧にまぜてあります。

読み返せばふたりの幼稚園時代から綴ってきたし、わたし自身も
覚えていない細かなエピソードが残っていたりして、懐かしい限り♪


でも。


長女はこの四月に中三に、次女も小学校を卒業して中一になりました。

思春期の女きょうだい二人。反抗期でもありお年頃でもあり・・・・
最近は母親のわたしが自分たちの近況をブログから不特定多数や
全世界に向けて語ることに、二人とも抵抗を感じるようになったらしく。

確かに、十代の娘たちの通学先、進路、成績、趣味嗜好などの話題は
個人情報の観点からも、今後公開は控えた方がいいかもしれません。


じゃあ、次にブログでこどもネタを書くとしたらどんな記事だろう?

次女が産まれ満一歳になるまで家族で暮らしたハワイ・ホノルルの地を
皆で再訪する機会でももしあれば「白玉次女・ルーツの旅」とか?

ちょっとまだわかりません。


なのでこのカテゴリだけはわたし(と娘たち)が納得できる話題が
できるまで、しばしお休みをいただこうと思います。

つまり当分わたしのブログではこどもたちのことには触れません、
ってことです。

他のカテゴリは今まで通りときどき更新いたしますので、
「だんごのきもち」自体は引き続き、よろしくお願いいたします。

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2011/11/27

はじめての合羽橋

土曜日に家族で久々に都心方面へドライブ。目的は合羽橋
(かっぱばし)道具街でテーブルで使う小ぶりのおたま
(ソースつぼに使う:正しくは「シュガーレードル」)を
さがすこと。そして今回初めて合羽橋に足を踏みいれる
娘たちの希望は、テレビで見た「食品サンプル専門店」!

娘たち、歩きながら大興奮。特大の鍋釜やちっちゃな型抜きなどの
プロ用道具や食器の数々、布(制服、エプロン、のれんetc.)の店、
紙(ナフキン、メニュー、提灯etc.)の店・・・
もちろんおめあてのサンプル店でも顔を輝かせて見入っていた。

だが意外にも「あなたにもできる食品サンプル作り」なる箱は
買わなくていいと言う。どーして?前はこういうキットの類は
大好きだったったじゃん。工作好きだし、やってみないの?

「だって職人さんの見事な作品を見ちゃったあとじゃねえ・・・
自分のが見劣りして見えてがっかりしそうだから、プロの技を
ここで見せてもらうだけにする」

ふむ、これも成長なのかな?というわけで白玉家の戦利品は
目的のシュガーレードル一本(白玉ダンナが別行動でゲット)
そしてわたしのシンプルなエプロン一枚、750円ナリ。

冷やかすだけでも楽しめる合羽橋でした。

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2011/09/26

信号が「うすい」

(所用の長女以外の)家族で、白玉ダンナの運転で買い物に出た。
その帰路。とっぷり暮れた車外をながめながら次女がぽつりと:

「あ、さっきの信号うすかった・・・今とおった信号はちがったケド」

???「え?暗いってこと?さっきの信号ならまぶしかったじゃん」
「ちがうよママ、色とか明るさじゃなくてー、えーっと・・・」
と言葉をさがし「なんかね、信号(機)におくゆきが無い感じがしたの」

「・・・それ、LED(エルイーディー)だからってことだろ?」
と、白玉ダンナがハンドルを握ったまま話に入ってきた。・・・???

「信号機のランプに二種類あるのさ。赤・黄・青(緑)の丸く光る部分の
中央に黒い点みたいなのがみえたら、それは旧い型で電球を使ってる。
電球だから信号機に厚みがあるし、前に保護カバーがかかってるから
LEDの信号より少し暗く見えるんだ。」

「それに対して、新しい型の信号機はLEDランプを使ってる。
よく見てごらん。LEDは丸の中に光る小さい点々がびっしり並んでて、
電球の信号よりまぶしいだろ?ランプが小さいから信号機自体の
厚みもおさえられる。それを<うすい>って言ったんじゃないか?」

「そうそう、それが言いたかったの!」と次女。白玉ダンナの説明で
わたしもようやく納得した。そっか厚みのことは、テレビで言えば
昔のブラウン管が厚くて、最近の液晶テレビが薄いみたいなもの?

つまりLEDランプの信号は光量が多く、平面に見えて、信号機が薄い。
電球の信号はLEDより光量が少なく、黒点が見えて、信号機が厚い。

それにしてもよく違いに気がついたねぇ。ママも勉強になったよ。

白玉ダンナの談では三色信号も違うケド、歩行者信号もよく見れば:
「四角いバックが明るくて人の形が影になってるのは電球を、
バックが暗くて人の形が明るく見える信号は、LEDを使ってるよ。」

ということでその後は次女と、次々通過する信号を観察してみた。

「ここの交差点は三色のも歩行者のもLEDだね。まぶしい!」

「ここは三色のはLEDだけど、あれ?歩行者のだけ電球だねー」

「なんだか、古い街の信号機に電球が多いみたい」

「じゃ、 ニュータウンにはLEDが多いのかな?・・・と思ったら
LEDの交差点も、電球の交差点もまじってるねー」

と、さらに発見があって、家まで退屈しなかった。

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2011/07/18

サマーランドに行ってきた

東京サマーランドに家族で行ってきた。
当初近所の公営プールにでも、って話だったが、中学生の長女が
「もっと色々あるところに行きたい」とご指名だったことから
急遽「海の日三連休の、なか日の遠出」とあいなった次第。

9時開園なので8時過ぎにクルマを出し、9時15分ごろ到着・・・
すでにクルマは長蛇の列で、第一駐車場は満車。誘導された
第二駐車場からシャトルバスでサマーランド正面入り口へ
移動するのも、家族ごとに並んでだいぶ待ったかな。その後
(割引券持ってたので)白玉ダンナがチケット売り場に並び、
とりあえず園内に場所取りしてから交代で着替えに行ったら
ロッカーコイン両替機でまた並び、お昼前には軽食スタンドで
焼きそばとかを調達するのにまた並び、閉園前にはロッカー奥の
着替えスペースで、さらに奥のシャワールームに長蛇の列。
(なのでシャワーはパスし、帰宅してゆっくり家風呂をした)

まぁ一日中なんだかんだで並んでばかりの混雑ぶりだったが、
それでもロッカールームでは中央の「男女共用ロッカー」の
奥半分が午前中閉鎖(午後も全体の7割程度の稼働)だったから
ピークの夏休み中やお盆時期に比べたら、すいていたのだろう。
流水プール<アドベンチャーラグーン>も、昼過ぎの混雑時に
「隣の人とときどきぶつかりつつバタ足ができる」空間はあった。
一方屋内の<コバルトビーチ>で人工波が出る時刻には、文字通り
「芋洗い」状態も体験できた。水中キックもできない混雑って!

話が前後するが場所取りも、入場時点ですでにどこが空いてる?
状態で、荷物を抱えて家族でうろうろ。結局屋内には場所がなく
屋外の<アドベンチャーフォール>=ロープで岩をのぼる滑り台、
のロープの真ん前に空きチェア二脚を見つけて、即、確保。
日なただったから一日日除けが大変だったけど、涼める滝壺が近く
あちこちへのアクセスにも案外便利で、結果オーライだったかも。

小六と中二の娘たちはときどき「陣地」に戻りながら二人だけで
あちこちのプールを渡り歩き、わたしと白玉ダンナはときに一緒に
浮き輪を持って<コバルトビーチ>ヘ、ときに交代でこどもたちと
三人で、ときには一人ずつ別々のエリアへと、探検を楽しんだ。

結局開園直後から閉園の18時まで居座った白玉家だが、夕方の
閉園前にはすいてきた流水プールで全力バタ足やクロールもできた。
久しぶりにいっぱい泳いで心地よく疲れた、楽しかった♪

場内には他の家族連れや熟年夫婦や、何より若いカップルが
いっぱいで、さりげない人間ウォッチングも楽しんだ。そういえば
娘たちもあと数年で、おともだち同士とかボーイフレンドとかと
こういうところに来るようになるのかな?今回はけっこう
久しぶりの家族レジャーだったけど、あと何回行けるだろう?
水着も自分たちで新たに選んだのが色違いのお揃いだったけど
次のサイズを買うころには、各自の好みが出てくるんだろうな・・・

暑かったけど、そういう意味でも宝石のような、一日でした。

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2011/07/16

幻のCM『祝!九州 2011/3/12全線開業』

カンヌ広告賞で「金賞」、2万人が手を振る九州新幹線「幻のCM」

このニュースを見てすぐDVDを取り寄せた。(ネットでは既に完売)
こどもたちには当初冷たくあしらわれた。「何それ、買ったの?」
「レンタルでいいのに」「1000円もったいねー」などなど。
けど流したら、ときどき本やゲームから顔を上げて、見入ってた。

・・・・・・・

わたしには思いっきりツボでした。大勢の人が心をひとつに集まった姿に
なぜか涙が止まらない。確かに元気になれます。日本の底力を感じます。

↓サイトでもオンエアCM15バージョン、150枚つくられたポスター
(=アドギャラリー)をふくめ、YouTube公式チャンネルの全映像、
撮影日前に告知された注意事項などなど、詳しく見られます。

「JR九州/祝!九州キャンペーン」

企画者の、参加者ひとりひとりへの感謝と愛がたっぷり伝わります。

・・・・・・・

今後、軽く落ち込むことがあったら、観て元気をチャージしよう♪
(ちなみにどーんと重く落ち込んだときは太宰治『人間失格』を開く。
ありがたいことにこの本は、まだ最初の数ページしか進んでいない)

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2011/07/04

6月に買った本・コミック

待望の第3巻。絵の緻密さはあいかわらず素晴らしく、満喫。
ストーリーはある若いふたりの恋が中心。でも1巻、2巻で
おなじみのキャラも意外な立ち位置で登場したから、満足♪

全国大会進行中。しのぶちゃんのカルタシーンまだ?

秋月りすの四コママンガは絵がかわいくてこどもにも判りやすい。
が、ネタが恐ろしく現実的で、ある意味身もフタもなさすぎる。
ウチでは娘たちが『0L進化論』とこの作品の影響で妙に現実的に
なった面がある。エロじゃないけど小中学生向きでもない作者。

大谷博子も(エロじゃないけど)こどもには見せていない。
まぁ表紙見て避けるみたいだし、オトナとして経験積んでから
初めて味わえるたぐいの作
かも。(リンクは過去の拙レビュー)

個人的には未読作品が混じっていてうれしかった♪
いつも雑誌で新作チェックできるわけじゃないから。

風間宏子も作風は地味めに安定している。話も水戸黄門的かも。
とはいえ同じタッチの同じキャラでもコマによって微妙な表情が
描き分けられてて、作者の力量が見えるところが好きだなぁ。

先月に引き続き「図書館戦争」シリーズ四冊目の文庫。
十代から(知る限り)四十代まで、幅広い世代の女子に
ウケる内容で、わたしも何度も読みふけってしまう。

今回のツッコミどころは一カ所かな。
堂上と郁が著名作家さんを護衛しながら地下鉄に乗り込み、
身分を明かすシーン。乗客が驚きつつも協力的だったけど、
今だったら携帯向けて写メする人がいたり、ツイッターで
ネットに速報されたりして、かえって危険になったんじゃ?

ところで、巻末の作者との対談相手があの児玉清さんでした。
しかも作中の重鎮・図書隊の稲嶺指令のモデルだったとは。
これを知っただけでも文庫版買ってよかった気がするけれど、
三月にされたこの対談を、児玉さんは活字で目にすることなく
・・・・・。そのことを思うとはしゃぐべきではなかった。

いずれにしてもシリーズはあと二冊。次の発売が楽しみ。

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2011/06/30

陰と陽

このところPCの日本語変換機能がヘンで、候補の数文字一気変換!
ができないため、長文がさくさく打てずストレスが・・・。
なので手短に・・・まとまるか?今月のピアノレッスンの成果です。


ハノン2周目 #6 マル。

今回から普通の弾き方プラス「スタッカートで弾く」が課題に追加。


バイエル「楽しき農夫」ようやくマル。

【メロディ(ドファー、ラドー、)はつなげてはっきり弾き、
合いの手?(チャンチャン)は軽く。そのメリハリをもっとつける】


バイエル #106

片手ずつやってきたのを、ゆっくり合わせて弾いた。
半音階の指使いは前回先生と確認したが、さらに弾きこんでくる。


8月の発表会で弾くバッハ「プレリュード」
だいぶ全体の音を響かせて弾けるようになり、先生の曲想づけも
厳しくなってきた。「5小節めは大きめに、6小節めは小さく。
7小節めは大きめに、8小節めは小さく。」と楽譜上に印刷されてるのを
口で説明しつつ、どんどん弾き進む先生。「ついてきてください」って!
並んで弾きながら、同時に自分の楽譜にメモなんて、無理ですー(汗)

しかも「フォルテとピアノでもないし、クレッシェンドとデクレッシェンド
でもないし、こういうのってどう表現すれば?」
【うーん、陰と陽、かしらねー】
なので楽譜には自分のおぼえがきとして、 小節ごとに
陰(黒丸)、陽(白丸)を書き込むことにした。ま、家で判ればいい。

【あと、右手5番(小指)がそこだけ大きくならないよう、足す感じで
曲全体をなめらかに。でも白玉さん、毎回少しづつ上達してますよ】

♪オトナのわたしでも、若い先生にほめられるとすっごくうれしい♪
ウチでもこどもたちを少しずつでも、もっとほめてあげなくては。

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2011/06/18

今日こそクリアか?FF6

娘たちが少しずつ進めてきたDS版「ファイナルファンタジー6」、
最後から二番目のダンジョンを昨晩クリアして、今晩いよいよ
腰を据えてラスボス(ケフカさん)に挑みにいく模様。

わたしも間に合うように帰宅して、一緒に見届けたい。
大昔にクリアしてラストは知ってるけど、あの感動をもう一度♪
もー、最後らへんのサントラ(BGMだけのCD)を、ヘッドホン
じゃなく部屋にがんがん流したくて、待ってたんだからね!

一度自力でクリアすれば、二巡目以降の遊び方はいろいろ。
本を参考にアイテム制覇を狙う、魔法コンプ(全部集める)、
宝箱、その他見逃していたもろもろを知るのも、きっと楽しい。

クリアのお祝いに攻略本ってのも変かもしれないけど、完全版の
分厚いのをこっそり準備済。そう告げてある。さぁふぁいとー!

【2011/6/19 その後腰を据えてラストダンジョンに挑んだ娘、
おかげさまで無事エンディングを見ることができました。】

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2011/05/31

5月に買った本、6月に買う本

5月30日に発売されたばかりの、書道マンガ最新刊。
この作者の話もだが、ペンで描かれたキャラたちの頭が
ちゃんと丸く立体的に見えるのがすごいといつも思う。

内容も部活ものとして熱く面白い。かな書道の奥深さに加え
新展開で個性的な(得意分野が違う)新入部員が入ったので
早くも続きが気になる、気になる。

そういえば、この作品が成功しているのは、兼部部員がいて
柔道ネタもちりばめられているからではないか。書道自体は
座ったままで一見お地味な場面が続くが、そこに柔道、つまり
汗臭さや動きや力強さといった運動部要素が織り込まれる
ことで、ストーリーにも絵的にも目新しさが続くから。
しかもヒロインが柔道選手権優勝暦ある強豪で、書道大会で
遠征しても柔道関係者に呼び止められて、そこでまたまた
話がふくらむ。書道は実は体全体を使う!ってことも
彼女の身体能力を通じて、自然に表現できている。

もうこれは設定の妙。8巻まで気づかなかったとは面目ない。

先月に引き続き「図書館戦争」シリーズ三冊目の文庫。
前にも語ったが、軍事ネタなのに男子向けではないシリーズ。
本編と同じくらい、巻末の短編がキャラの個性を出していて
興味深かった。作者の有川浩さん、引き出しが広くて深いわ。

「5」を書店で発見。「6」はまもなくの6月10日発売予定。
ハードカバー版と同じ内容だが、この「青い鳥文庫」版のが
若い世代が手に取りやすいと思って、こちらで揃えている。

この二冊で、やっとジェーン・ジェフリイシリーズの
原書ペーパーバックが全部
手元に来たことになる。
既刊16冊中、翻訳出版済は第11作まで。なので
邦訳と原書を比べて日米の表現の違いを楽しむもよし、
まだ訳されてない原書をめくって解読を試みるもよし、
もちろんアメリカ主婦の生態?に共感を覚えるもよし。
全部翻訳されるまでは、ペーパーバックが頼みの綱だ。

 ・・・・・

さてここまでは、実は高学年&中学生の娘たちも手に取り
楽しんでいる作品群だ。(主婦探偵ジェーンの翻訳も!
ドラマ<五月野さつき>から興味を持って、読んでいる)

だが以下の作品は・・・十八禁認定をして、隠してある。
絵がすでに今風じゃないけど、長いこと探していたシリーズ。
古書店にもなかったのでネットオークションで、マンガ喫茶の
スタンプ入りのレンタル落ちセットを、ようやくゲットした次第。

「緋が走る」の前半は以前NHKで、田中美里さん主演でドラマ化
されている。若い娘が著名陶芸家と作品対決!てな内容だった。
だが面白いのはドラマ化以降の「緋が走る」シリーズ後半と、
続編の「美咲の器ーそれからの緋が走る」の本編のほうだと思う。

陶芸の世界で幻とされているという「緋色」を焼き物の表面に
焼きつけ「走らせ」るために、陶芸家たちが土や火と格闘し、
表現のために苦悩する過程。「今魯山人(いまろさんじん)」
なる風流人が主催した陶芸対決に集う老若男女の陶芸家たちと
彼らの切磋琢磨、そこからあまたを学ぶ、うら若き女性陶芸家。

陶芸の土のこと、窯の種類や使い方など、うんちくも豊富で
知らない分野を知って得した気分にさせてくれるストーリー。

青年誌長期連載作らしく、表紙や中表紙のイラストは主人公の
美咲を、露出度の高い服で艶っぽいポーズに描いた絵が多い。
(本編では泥だらけ、汗まみれの作業シーンが続くから?)

ストーリー中盤で男性陶芸家が全裸ぼかしつき仁王立ち(笑)
とか女性陶芸家が仲間にヌードを見せるとか、さすがに
小中学生にはちょっと・・・な場面も。なのでこのシリーズは
オトナのお楽しみ。ベッドサイドの目立たぬ棚に、でもすぐ
手に取れる場所に常備して、わたしは結構読みこんでいる。

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2011/05/01

4月に買った本・コミック

ますます快調なタイムスリップ風呂マンガ(笑)
(作者ヤマザキマリさんについては別記事でも語った)
帯で「阿部寛さん主演で映画化決定」と知ってびっくり。
実写、どうなるか見てみたいです♪共演の上戸彩ちゃんにも注目。

以前別記事で熱ーく語ったこのシリーズが、満を持して文庫化。
近所の図書館でハードカバーがいつでも借りられるから、と購入を
迷ったが、知人友人の多くが初日買いしたのにつられて?手元に来た。
ハードカバー未収録だった巻末短編、のせいにしておこう(汗)
主人公の郁ちゃん、お相手の堂上(どうじょう)教官、素敵です♪

これまたいつも読んでいる、ジェーン・ジェフリイシリーズの
翻訳最新作。集めた原書ペーパーバックのこの本を
まだ読み終わらぬうちに、訳者さんに追いつかれてしまった。
邦訳もまだ途中だが、面白さ、ゲストキャラの多彩さは相変わらず。
同じ主婦の親友シェリイが遠近両用メガネを新調したくだりが
自分の年齢に近い話なので、とーっても共感できた。

中学の旅行で広島に行く長女が、課題図書で作文するため購入。
実はこどもたちの出た公立小学校の図書室に全巻置いてあり、
次女など絵の勢いで!小学二年当時に読破してしまったらしい。
(年度末に戻ってきた貸し出しカードで知って、親のわたしが驚いた)
長女はこの日まで読まず嫌いだったけど、やはり思うところがあった様子。
重い内容をマンガにして後世の若い世代に伝えた作者に、感謝。

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