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2015/01/18

「塔」15年01月号掲載歌

客席で順を待ちつつ初級者の娘が見据えるは上手き少年

本体と弓の価格も垣間見え太い音の子細い音の子

大屋根が高く開かれスタインウェイ長女のタッチで弦を響かす

平成の連弾タイム母子よりも目立つは父と子祖父と孫など

大小の二十数丁が一斉に弓を掲げてバッハのアリア


主宰が吉川宏志さんになって初めての号。
表紙レイアウトも紙質も変わり心機一転感が伝わります。

自分にとって三十一文字は、スナップ写真を撮るカメラマンの
マイカメラに相当する、大切な記録手段。
今年もマイペースで短歌は続けてまいります。

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そうそう「塔」入会(自作初掲載)が2005年1月号だったから
この号が満十年。例年春の5月号に掲載される「豊穣祭」
(入会十年ごとの節目の会員が作品とエッセイを載せる特集)
の、はじめての対象者となります。いつもの月詠十首に加えて
十年目会員は五首掲載。締切まで少し日があるから考えておきます。

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