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2012/06/28

発表会まで十数日

ピアノレッスンのおぼえがきです。

ハノン2周目。#31 マル。次は#39(ハ長調&イ短調)

小節内の八音が「低・高・低・高」とめまぐるしく跳ぶ曲。
【低い音だけ、または高い音だけを大きくしないよう、
八音ワンフレーズであることを意識してなめらかに】

何度か弾き直してなんとかマル。
次からは、実に一年ぶりのハノン#39=各調の音階&和音
・・・だけど、うう(汗)ほとんど全部忘れてる!

***************************

ツェルニー100番。#16 マル。次は#17。

だいたい間違えずになぞれるようにしていったら
曲想の指導になった。フリクションペンの色を変えてメモ。
【9,10小節を弱く、11,12でもっとクレッシェンドにして、
13小節以降最後までの四小節は力強く弾きましょう】

そして発表会用カバレフスキーの「みじかいおはなし」引き続き。

細部を間違えてもあまり言われなくなった。もちろん修正して
正しく弾けなきゃいけないんだけど、それよりも全体の流れ!
という先生の意思がびしびし伝わってくるご指導だった。

【左手アルペジオは四音単位の最初の一音にあとの三音を添える。
でも<最初の一音>にアクセントがついて聴こえてはいけません】

【その左手をまずは安定させて、右手メロディをそこに乗せます】

【強弱記号を見てメリハリをつけて。長いクレッシェンドや
数小節にわたるディミニエンドをちゃんと表現して】

【13-20小節の部分はフォルテ→ピアノの変り目をなめらかに】

【冒頭メロに戻る25小節目からは、回想する感じにやわらかく】

などなど。実は今回の「ぎりぎりまで当日の都合が読めないが
一応出る予定のお教室発表会」まで、もう三週間を切っている。
とにかく暗譜めざしてまだまだ弾き込まねば。

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