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2012/05/09

左手がんばれ(ピアノ編)

まだまだ自宅練習が足りないと毎回痛感させられつつも
亀の歩みで進んでおります。ピアノのレッスン。

ハノン2周目。#28 マル。次は#29。

【<パサパサさせないように>弾きましょう。つまり
各音をもっと途切れさせず、でも重ならないように】
【手首を常にやわらかく保つと、指が疲れません】

***************************

ツェルニー100番。#15 引き続き。

【だいぶ慣れてきましたから、もう少し全体のテンポを速く】
【右手三連符の第一音がメインのメロディを成している曲なので
<強・弱・弱>の<弱・弱>を意識して、大げさなくらい弱く】
【途中二拍で<八分休符・八分音符×2・三連符>の部分では
最高音を目立たせすぎず、でもその音を引き立てるように弾く】
【左手三連符は完全に伴奏なので<弱・弱・弱>で右手メロディを
引き立てて】

・・・以上を意識して弾くと、とたんにガタガタ(汗)
しかもどれも前回似たようなことを言われている。
片手練習、両手練習、ともにがんばらなくては。


発表会のカバレフスキー「みじかいおはなし」引き続き。

【左手アルペジオが何小節もスラーみたいに聴こえているので
四音単位と判るよう区切りをつけて、でも切りすぎず】
【アルペジオ四音ひとかたまりをバーンと和音で弾く練習も家で
やってみましょう。特に13、14小節はそれを分散させただけ】
【左手は基本伴奏ですが、右手が盛り上がるところは弱く保たず
一緒に少し盛り上げます。楽譜の強弱記号をよく見ましょう】

この日は「わたしが右手のみ、先生が左手とペダル」
「わたしが左手のみ、先生が右手とペダル」という通奏も初挑戦。
をを、ペダルがつくと響きが違う!目標とする音が少し見えたかも。

【そうそう左手アルペジオの二音目が長くなりがちなので修正を】

先生、なんだか今日は左手ばっかり注意されているような気がしますー
【右手はだいぶ慣れてきていますので、左手をもっと柔らかく使えば
きれいな曲に聴こえるようになります】

・・・ハイ、左手がんばります!ただしリキミすぎないように・・・

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