« サマーランドに行ってきた | トップページ | 今日の白玉農園(7) »

2011/07/21

あらしのよるとヘッドホン

台風6号が伊豆諸島方面に遠ざかり、東京西部にも発令されてた
警報/注意報が解除された。実は台風や大雨の最中が、白玉家では
音楽練習好適日。家中の窓を閉めるから、電子ピアノで大きな音を
出して聴いて弾いてみるのに、ちょうどいいのだ♪もちろん
ヘッドホンを使えば、天気や時刻を気にせずいつでも弾くことは可。
だがこの季節の晴れた昼間(主婦の手が空く午後1時2時台)だと、
二階ピアノスペースの真上に天窓からの日光が降ってきてしまい、
頭も椅子も部屋も暑くて、座っていられない。(もしや設計時には
想定外だったのか?床補強してもらった二階北側ホールが日光に
直撃されるなら、いつか生ピアノを、って夢、無理なんじゃ(涙)

ま、それを練習をさぼる言い訳?にはしたくないけれど、曇って
涼しい日のほうが快適に練習できるのは確か。今日このあとも
これを書いたら、晴れ間が戻る前に、も少しだけ練習しよう。

さて師弟それぞれの都合が悪く、なんと四週間ぶりのレッスン。
その間、家で細々と練習して指使いはだいぶ慣れた。けど
先生のグランドピアノ!・・・やっぱ生の音がすばらしい・・・

*****************************

ハノン2周目 #7マル。

前回から普通の弾き方プラス「スタッカートで弾く」が課題に
追加されたはずなのに、わたしも先生もすっかり忘れてて(汗)
普通の弾き方。【もっと鍵盤の下まで思い切って弾きましょう】

バイエル #106。

一ヶ月間片手練習をみっちりやったので、指使いはなんとか。
でも両手合わせの回数が少なかったせいか、ちょっと速くしたり
表情を出そうとすると、とたんに混乱してしまう。
【指が迷うと休符がおろそかになり、止めるべき音が間延びする
悪いクセがつきつつあります。音符の長さをもっと意識して】

発表会のバッハ「プレリュード」。

【左手ベース音→右手アルペジオ→左手ベース音→右手アルペジオ
の流れを途切れさせない。手首をもっと柔らかく使うことで、
右手5番(小指)の高音がスタッカートになる事態は防げます】

【右手最後の高音がクレッシェンド指定のときは、次小節の左手
ベース音も(右手の音を受け取って)大きく出しましょう】

【全体に単調で間延びして聴こえる。楽譜の指示(クレッシェンドや
デクレッシェンド)が、大げさに伝わるくらいにメリハリつけて】

・・・ということで次回までにメトロノームで弾き込むことに
なった。本番までの目標は「一分間に66拍から69拍」、
当面の練習は「一分間58拍ですらすらが目標」と指示をいただいた。

【片手ずつの練習も手首を使ってみっちりやってくるように】ハイ。

そういえば先生がわたしの楽譜に強弱を書いてくださったが、
鉛筆で大きい音=大きいリンゴ、小さい音=小さいリンゴ、の
絵を描いていらした。小さい子のレッスンのときのクセかな?
いや、もちろんわたしにも判りやすくて助かります♪

次回レッスンは逆に間が開かず、わずか5日後の予定。
片手、両手とも、しっかり練習しとかなきゃ。

Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加mixiチェックに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加

|

« サマーランドに行ってきた | トップページ | 今日の白玉農園(7) »

おりがみのいろ(設備の使用感)」カテゴリの記事

ピアノのおけいこ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84660/52266703

この記事へのトラックバック一覧です: あらしのよるとヘッドホン:

« サマーランドに行ってきた | トップページ | 今日の白玉農園(7) »