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2011/02/17

「塔」11年02月号掲載歌

居るはずが見えず聞こえず十三の振替休みの娘と過ごす家

テスト以外のマークシートは初めてと子が書きくるる国勢調査

真向かいの親子連れ見て信号無視やめた翁の貧乏ゆすり

農業部全国大会入賞と土なき街の高校の壁

朝一のピアノレッスン佳境なり横のわが師の香水薄れ


三首目は提出稿「信号無視できぬ」が選者に直されてます。
久々に出向いた12月横浜歌会の歌会記も載りました。


それにしても、毎月十首出して半分ほどが外される。
(わたしの過去最高は、十首中八首掲載)
活字にしてもらえるのは第三者に何かが伝わる作品のみ?
十首清書の時点では、どれもよくできた気がするのに・・・

「塔」が毎月届くとき、封筒にはこう刷ってある。
「歌うたのしさ 読むよろこび」
今月も20日締切に向け詠草原稿を準備中だが、
もっと客観的に自分の歌が読めるように、なりたい。

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