« 白玉ダンナのDIY(2) | トップページ | 合唱も好き »

2010/12/02

11月はジル・チャーチル本

コミックスのお気に入りタイトルには目立つ新刊はなし。
なので10/31に書いたジル・チャーチルの原書をさがしていた。
三児の母、専業主婦が探偵役の「ジェーン・ジェフリイ」シリーズ。
作者には他のシリーズもあるけど、そちらは邦訳を読んだのみ。

Dvc00227

これが今回ネット通販で集めた最新作までのペーパーバック。
まだ邦訳が出ていない分で、新本もあるがほとんどが古書。

上から第11作 "A Groom with a View" ←ただ今読解中
【追補:邦訳出ちゃいました(汗)『眺めのいいヘマ』。】
第12作 "Mulch Ado about Nothing"
第13作 "The House of Seven Mabels"
第14作 "Bell, Book, and Scandal"
第15作 "A Midsummer Night's Scream"
第16作 "The Accidentarl Florist"

ついでに、ほぼ読破したシリーズ前半分が以下のリスト。
邦訳は一部図書館で借りているため、手元にないのもある。

Dvc00229

上から第1作 "Grime and Punishment" 邦題『ゴミと罰』
第2作 "A Farewell to Yarns" 『毛糸よさらば』
第3作 "A Quiche before Dying" 『死の拙文(せつぶん)』
第4作 "The Class Menagerie" 『クラスの動物園』
第5作 "A Knife to Remember" 『忘れじの包丁』
第6作 "From Here to Paternity" 『地上(ここ)より賭場(とば)に』
第7作 "Silence of the Hams" 『豚たちの沈黙』
第8作 "War and Peas" 『エンドウと平和』
第9作 "Fear of Frying" 『飛ぶのがフライ』
第10作 "The Merchant of Menace" 『カオスの商人』

最初の(写真上の方の)数冊は背表紙デザインがばらばらで
出版社側もシリーズ初期には売れ行き様子見だったのかな。
とはいえ結果このように16作も出れば、押しも押されぬ
安定感が、写真からも感じられる。

まぁ女性主人公の家庭系ミステリシリーズにありがちなように
ストーリー(と相手役との恋愛)が進むとダレル?展開が
待っていそうではあるが、ここまで集めたら乗りかかった船。
邦訳を待ちながらも、少しずつ原書を読みこんでいきたい。

|

« 白玉ダンナのDIY(2) | トップページ | 合唱も好き »

ショッピング白玉流」カテゴリの記事

映像・音楽・コミック・活字」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84660/50188290

この記事へのトラックバック一覧です: 11月はジル・チャーチル本:

« 白玉ダンナのDIY(2) | トップページ | 合唱も好き »