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2010/04/25

カバレフスキーかソナチネか

ピアノはぼちぼち月2-3回、一回一時間のレッスンを継続中。
ハノンは25番、バイエルは89番までマルをいただいたところ。


先日、手持ちの「バイエル併用某ゲーム音楽譜」を久しぶりに
家で開いてみたら、80番台相当、90番台相当の難易度の曲が
以前よりは敷居が低く感じられるようになった気がする。
「習ってきた技術を組み合わせてじっくり譜読みすれば
(前は手も足も出なかったケド、今なら何とか)弾けるかも」

ってことは、着実に進歩はしているわけで、ちょっとうれしい。
先生はクラシック畑だから、ゲーム音楽やポップスなど趣味の曲は
家でのお楽しみ。時間があるときにじっくり挑戦してみたい。


その先生から前回、夏の発表会どうします?と声をかけられた。
「大人だから(出演は)家族が何と言うか判らないんですが・・・
バイエル以降のレッスン内容のご相談を兼ねて、チャレンジ曲を
ピックアップする方向で曲集をさがしてみようかと」

というわけで、実家から姉の使っていた楽譜を送ってもらった。
全音(全音楽譜出版社)で「初級第二課程」レベルのを数冊。
それとわたしがブックオフ(汗)などで見つけた楽譜など。

いろいろ持ち込んで先生に見ていただいたところ、
姉の『カバレフスキーこどものためのピアノ小曲集』や
同じく姉の『ソナチネアルバム1』あたりから易しめの曲、
というのがわたしにとっての「チャレンジレベル」だとか。

簡単すぎず難しすぎず、有名すぎず単調すぎず、
大人が多少ゆっくり弾いてもサマになる曲がいいそうな。


もし発表会に出る場合の、先生の白玉向けチョイスは:

(1)案。
カバレフスキーから「小さい歌」、
プラス何か早い小曲、の組み合わせ。

(2)案。
『ソナチネアルバム1』の4番、すなわち
「クーラウ作、作品55、第1番、ハ長調」の第一楽章まで。


とりあえずソナチネ冒頭20小節を弾いて手応えを見ますか?
というわけで、次回までの宿題として家でこれを弾いている。

確かに簡単ではないけれど、あれれ?わたしにも弾ける!
ハノンとかと比べるとちゃんと曲に表情があって、楽しい!!

「小さい歌」もいずれきちんと覚えたいけど、まずは
姉ので聞き覚えがある「ソナチネ4番」を、マスターしたいな。


ちなみにわたしが持ち込んだ楽譜のうち、某著名クラシック曲を
初心者向けに編曲したもの、は、先生に、即、却下された。
【これを弾くくらいなら、原曲を弾けるレベルになってから
オリジナルをきちんと弾いた方が、いいと思います。
省略したクラシックは聴く人が聴けば、判っちゃいますから】

80へぇ。そっか有名な曲ほど手抜きがバレてしまうのね。

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