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2006/10/11

早めが肝心

カーテンは某業者に見積もりを依頼し、週末に新居で
採寸/色合わせすることになった。ショールームで生地の
色柄を決めたので、レール形状やブラインドの色などだけ
現地で採寸の方と相談して、最終決定/発注となる。

それにしても、今にして思えばできればもっと早く、例えば
図面が固まった直後から、ある程度方針を決めておけば
よかったかもしれない。大抵のレールに対応するよう
壁に下地ははいっているそうだけど、例えば天井付けで
カーテンボックスを吊るとか、窓枠両脇の房掛けを
「カーテンホルダー」という大きなフックに替えたりしたい
場合など、ショップで必ず下地補強について質問される。
希望の位置の壁(石膏ボード)の下にそれ用の下地が
入っているかどうか、壁を貼る前なら工務店と相談して
追加してもらったりできる。でも現時点の白玉家のように
石膏ボードがついてしまったら、そうもいかない部分が
あるわけで、その点少々制限のように感じられたから。

追加下地がいるようなカーテン部材は、お値段のほうも
標準より高くつくものが多い。だから、費用が押さえられたと
思えば落ち込まないで済む。でも、くだんの窓を見るたびに
この件を思い出すかもしれないのは、ちと残念かも。

まっ、いざとなったら『住まい自分流 DIY入門』のビデオや
テキストを参考に、自分でいじっちゃえばいいんだけど!

同じように、あかりの方も、着工直後のもう少し早いうちに
具体的な機種まで計画しておくべきだったと思う。補強や
電源を目立たないよう壁の中に準備してもらえるからだ。
うちの場合大きな居室で器具が未定だった場所には
「とりあえず」無難なシーリング用の部品をつけておいて
もらった。でもその後カタログでデザインを決める段階で、
やはり、補強不足で取付けられないと断念した機種がでた。

すでにカーテンも照明も、だいたい満足できるものを選んで
決めたからいいようなもんだけど、家作りの細部決定は、
早め早めがいいのだろうな、やっぱ。

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