Nov 05, 2009

携帯電話の新マナー

こどもたちを連れて外出した。白玉ダンナは別行動。
「じゃあ帰りは午後の用事の場所までクルマで迎えに
行ってあげるから」という話だったが・・・

わたしのケイタイの充電が午後3時にすうっと切れた。
ああっ!「用事済んだよ、来てね」が伝えられない!

ええっと彼のケイタイ番号は・・・書いてないし!
電話帳登録してあるケイタイは、もう電源入らないし!

とりあえず緑の公衆電話をさがし、あてずっぽうで
かろうじて頭に隅に浮かんだ数桁をダイヤルした。

呼び出し音・・・あ、いつもの留守電メッセージだ♪
「白玉ダンナ、いまどこそこ、ゴメンケータイ切れた!」
と叫んで公衆電話を切る。う、これで通じるか??

数十分後、電車でも帰れるようぼちぼち駅方面へ
三人で歩き出すと、ほどなく駅方向の幹線道路から
ウチのクルマが曲がってくるのが見えた。あ、白玉ダンナ♪

皆でいつものシートにおさまって家に帰る途中。
「よくあんだけのメッセージで判ったねえ」
「いや、白玉だんごのケータイの充電切れは今に
始まったことじゃないから、そろそろかなーと思ってサ」

す、すみませぬ。
やはり重要な番号は紙にメモして持ち歩かないと。
パスケースの中にでも仕込んでおこうと、反省した。

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Nov 04, 2009

携帯メールの新マナー

PCだけでなく携帯でのメール交換も、
すでに世間では当り前のこと。
わたしも連絡網代わりにしたり、出先で使ったりと
便利に活用させてもらってます。

メールの利点は時間に縛られずにやりとりができること!
なのである時、某グループへの一斉連絡の長文を書き上げ、
それを私が、一度早朝4時に発信したのです。ところが。

後日、メンバーの一人(主婦)に指摘されてしまいました。
「携帯を枕元においてメール発信音を目覚ましにしてるから、
変な時間に送らないでほしいんだけど」

そうかそういう方もいらっしゃるのね!
目からウロコ、急ぎではない携帯宛メールは、
非常識な時刻には送らないほうがいいときもあるのね。

「次回から 発信前に 時刻確認 心の中に メモしておこう」

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Oct 13, 2009

箱根駅伝予選会

少し前に週刊テレビ欄でチラッと見て、録画予約忘れてた!
もう終わっちゃったかと思ったら今週末でした、セーフ!

新春の「箱根駅伝」(公式サイトはこちら)、その予選会。

立川の昭和記念公園での実施当日午後、録画放送されます。

日本テレビで10月17日(土)、15:30〜17:00。

昨年本番で10位に入れず、シード校になれなかった大学や
出場さえできなかった大学が、今年こそは!と力走予定。

本番は17日午前だが、放送は土曜午後という目立たない時間帯。
興味ある方はチェックお忘れなく?

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Oct 12, 2009

「塔」09年10月号掲載歌

太陽光発電リフォームセールスが築三年の街にまた来た

四十路にてようやく消えたささくれを見せて爪かみやめろと諭す

懸賞の由来と懸賞幕のこと知りたがる子と見る名古屋場所

さやちゃんの二首を見せれば数分で「ペットが死んだ」と読み取る十歳

オチをつけて作文教室で四首書いた次女を短歌の仲間にしたし

絵描きさんもピアニストも居る科学者の女性もいるよ「塔」には実は

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Oct 11, 2009

台風一家?

台風18号が関東から遠ざかり、学級閉鎖で延びていた小学校の
運動会も、(にわか雨中断はあったものの)何とか無事終了。
週末は、遠出せず家族で家で過ごしています。

ところで娘二人が二人とも、「台風一過」をあぁ勘違い!
「台風一家」だと思っていたと判明。
をいをい台風ファミリー大移動かよ(笑)

勘違いといえばこどもたちの早口言葉をよく聴くと:

「隣の柿はよく客食う柿だ」
・・・こらこら、それ怖すぎる!

「ジョーズが屏風に上手に屏風の絵を描いた」
・・・ヒレに筆を持って畳の上をぴちゃぴちゃ?

家族そろっての食卓には、確かにジョークと笑い声が似合うケド。

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Sep 25, 2009

文化祭のお茶席

近所の私立中高一貫校で文化祭があると聞いたので、
この連休中にこどもたちと、興味半分で出かけてみた。

地面が見えないほどの人出と制服の若者たちに混じる。
高学年のわが娘たちには初となる大規模校見学、
わたしにも久しぶりの中高文化祭観覧だった。

入口でもらった総合パンフレットを広げてまずは作戦会議。
三人とも体育系と音楽系にはあまりこだわらなかったので、
美術部、漫画部、文芸部、鉄道研究会、科学部などを
校内地図を頼りに見て回る。へー、食堂も購買部もあるのね!

賞状の棚とかがある本館?の奥まったところに赤い和傘が見えた。
近くには制服に混じって和服姿の女子中高生が、受付机に居る。
「お茶席にご案内してまーす。お一人200円ですー」

歩き疲れたわが白玉家の三人も、お茶をいただくことにした。
一般客20人ほどに混じって和室に通される。どこに座ろう?
とりあえず列の最初と最後は作法が判らないから避けて、と。
【以下お茶席各部の正式名称を知らないまま描写します(汗)】

学校の部活動だから略式らしいが、隅にお釜がしつらえられ、
中央の畳には風炉(ふろ)を切るための正方形の切れ込みも。
列の中ほどに正座したわたしたち三人は、作法など全く知らない。
「ママどうすればいいの?」「ごめん、ママ(白玉)も判んない。
とりあえず最初の人や前の人をよく見てて、真似すれば大丈夫」

まず積まれた懐紙(かいし)が回され、客が一枚ずつ取る。へー
両手で一旦向こうに置いて、それから左隣の人の前にずらすのね。
つぎに菓子を並べた大鉢が回された。削り木のお箸に裏表があるし
菓子(今回は小型のおまんじゅう)を懐紙に取ったら、お箸は
懐紙の隅を折って先をぬぐうらしい。次の人にお辞儀をして
回してから、菓子をつまんでお行儀よくいただく。うわ、甘!

わたしたちを含むお客は床の間を背にコの字に並んで座っている。
高校生の女の子がお釜で立てる動作をしてる背中が見えるが、
それとは別に、次の間から茶器を両手で持った女の子たちが
何人も歩いて来て、習ったらしい所作で客の前に茶器を置く。
次の間の入口に畳を踏まぬよう椅子が1脚置かれ、講師かな?
年配の女性が素敵な和服姿で椅子にかけて、学生に指示してた。

うーん、受付でもらった紙をもっとよく読んどけばよかった。

【引用始め】
「お茶の正しい飲み方〜簡単解説〜
(1)お茶椀を右手でとります。
(2)お茶椀を両手でもち、少し高くあげておろします。
            (下には置きません)
(3)お茶椀を左に二回回します。
(4)そして、飲みます。
  *これはあくまでも参考です。
【引用終わり】

うちも含めて何人かいた小学生くらいのこどもたちは、
皆いただいたお抹茶に「う、にが〜いっ」って表情をしていた。
講師の女性がおっとりと「そこのお坊ちゃんにはちょっと
苦かったかしら?どう?おいしい?」などと言う。
大人たちからは、上品なさざめくような笑いがもれた。

外の文化祭の喧噪をしばし忘れ、ゆったりさせてもらいました。

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Sep 22, 2009

お引っ越し

・・・といっても観葉植物の話。

リビングの出窓に置いてるサンスベリア。葉が増えたので
(2枚→3枚+新芽、になった♪)鉢替えに挑戦。

土のかわりに丸い粒状の園芸用ゼリーで植わっていたのを
昨年夏に購入した。本だと「過湿を嫌う」種らしいけど
結果的に「乾かし気味に管理」になったおかげか生育は順調。
さらに本だと「冬は全く水を与えず休眠させる」とあるのに
温かいリビングの窓辺で年中同じお世話で昨年は無事越冬。
この夏も無事乗り越えて、このまま二度目の冬を迎える。

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(左)
買ったときは葉が外の二枚だけだった。この春から急に
三枚目が出て、さらに小さな葉っぱの芽?も発生中。

購入時から根元に巻いてあった水苔(みずごけ)のおかげで
水やり(じょうろ等ではなくゼリーへの吸水)を忘れても
最低限の生育湿度を保っていたらしい。この一年で根も成長し
古い水苔を破って伸びている根もあったので、水苔を除去。
(器も違うのだったので、ビフォーを撮っとけばよかった・・)

(中)
水苔を新しいのに交換して巻き直した。木綿糸(しつけ糸)で
ぐるぐる巻きにして、つんつんしだした根ごと丸く固定。
葉の形は左の写真をちょうど裏返しにした状態。

(右)
購入時からの丸いゼリーも古く色がくすんでいたので交換。
ガラス器のベルベット風コーティングのすき間から青が映え♪
さわやかなコーディネイトになりました。

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Sep 16, 2009

端境期

秋ナスはまだまだ元気、ミニトマトもいい色で沢山実っている。
ピーマンは春の苗づくりでは一番のへちゃむくれだったのに
今になってみずみずしいのがたくさんなり出した。やるじゃん!

一方、9月の声とともに夏キュウリがとうとう枯れた。
お疲れさま、この夏は巨大化したのを堪能させてもらったよ。

なのにキュウリについては今でもスーパーに買い物に行った時、
ついつい買うのを忘れてしまう。帰宅して気づく。
「ああっ、ウチにはもうキュウリないんだった!」

植えたものは一年中収穫できるといいのにな。

さて秋の畑は葉もの中心。長ネギはそろそろ採り頃のがある。
家では白菜、サンチュの苗が成長中。直まきではホウレンソウ、
ビタミン菜、小松菜、ニンジン、カブ、ニラをすでにまいてきた。

どの野菜も自家用があると、ワンシーズン買わなくていいから
家計には本当に助かる。秋の新人たちも無事収穫できますように。

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Sep 12, 2009

「塔」09年9月号掲載歌

顔よりも大きくなった足の裏見せて十一ソファに足組む

室内に網戸すり抜け飛ぶ虫を子はじゅうたん用コロコロで追う

つまみなは野菜の名ではないと知り子が歌い直す「みどりのそよ風」

野良着着て三角移動の三時間畑二枚とスーパー三和

入門書立ち読みすれば会得した気分になれる新刊書店


掲載されてから気づいたが、四首目は正しくは
「四角移動の三時間」だ!(汗)
でも「三、三、二、三」も面白いから採られたんだろうか。

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Sep 08, 2009

ああ勘違い

先日ドラマ化されたジル・チャーチルのミステリ
『豚たちの沈黙』を読んでいたら、巻末解説者の名が
「武宮直樹」さんだった。

あれ?この名前どっかで見たぞ?囲碁棋士の?

調べてみたら、囲碁の方は「武宮正樹」さん。
ネットにもこの二人を混同した記事があったりした。

やっぱ勘違いした人、いたんだなぁ。
でも、盤上の個性的な打ち回しと社交ダンスやボードゲームも
たしなむ明るい人柄で、けっこう人気の武宮棋士。
もしこの人が推理小説の解説も書いていたとしたら
それはそれでありそうで、面白かったかも。

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